次世代を担う!宇宙×児童教育アワード!!

     
     

ロケットの打ち上げや人工衛星の開発、宇宙旅行まで実現していて世界中で加熱している宇宙産業ですが、今回はその中でも【児童教育】ということで、子ども向けの宇宙教育のランキングをお届けします!

どんどんと宇宙が身近になってきているので、子どものうちから宇宙について学び、当たり前のように利用する準備がどんどんと進んでいます。

第1位 うちゅう教室

第1位に輝いたのは全国で3教室を展開している『うちゅう教室』です!!

千葉の柏の葉校では小学生以上を対象に、小学1〜3年生のきぼうクラスと小学4〜6年生のアポロクラスが毎月第一・第三土曜日に実施されています。

うちゅう教室の特徴

1. 他では学べない最先端のテクノロジーに触れられる

宇宙、ドローン、ロボットなど今の世代で注目を集めているテクノロジーのナレッジを集約した教室で、未来の当たり前を今のうちから学ぶことができます。

2. 探究心と主体性を育むアクティブラーニング型教育

なぜ?どうして?を常に考え続け、疑問に自分なりの仮説を持つことで、主体性を持って行動できるようになります。
小学生の時から研究者の思考サイクルを身につけられます。

3. リーダーシップが身につく
世の中には答えがないことがたくさんあります。
他人の意見をまず受け入れ、自分の意見をしっかりと伝えることで次世代のリーダーを輩出します。
実際の授業風景では頭の体操として宇宙クイズから始まり、座学を通して実習、創作があり最後に発表となります。
グループワークも実施しているので、コミュニケーション能力を育むこともでき、1クラス約15名の少人数制に、講師とは別にサポート担当の先生もつくのでフォローアップ体制もバッチリです!
小学生低学年対象のきぼうクラスの生徒でも宇宙に関する知識は大人にも引けを取らない程に身についていて、人工衛星はやぶさ2の小惑星サンプルリターンのミッションについての実験も自由な発想力で、色んなアプローチをしていたりと、伸び伸びと学んでいるのが印象的でした。
難しいそうな内容ももちろんあるのですが、講師の先生が分かりやすく表現をすることで、”ただ覚える”だけではなく、その事柄についての理解度を深くしているのを感じました。
これから宇宙について、いち早く学べる環境と研究者の思考サイクルを身につけられる『うちゅう教室』が第1位になりました!
株式会社うちゅう

第2位 バーチャル宇宙飛行士選抜試験

第2位は小学3年生以上を対象とした『バーチャル宇宙飛行士選抜試験』がランクイン!
今では毎週土日につくば産業振興センター(つくばスタートアップセンター)で開催されていますが、夏休み期間中に開催された時は抽選倍率が5倍以上で、体験したくても出来なかったコンテンツです。
継続学習の宇宙教室とは対照的で、こちらは1回完結型のコンテンツです。
1回90分の中でVRゴーグルやARグラスを使った3つのコンテンツを通して、宇宙飛行士選抜試験をバーチャルに体験できます。
船外活動試験(VRコンテンツ体験)
▶まるで本物の宇宙飛行士になったみたい!?宇宙空間を体験しよう!◀
無重力空間や大気圏突入の様子を体感しながら、宇宙空間での物の動きについて楽しく学べます。
試験テーマ:状況認識力
・無重力を体感してもらうために「無重力チェア」とよばれるリクライニングチェアを使用します。
宇宙実験試験(ARコンテンツ体験)
▶思わず手を伸ばしちゃう?没入感満載!宇宙船の中で科学実験!◀
宇宙船内での科学実験をバーチャルで体験。宇宙での物体の様子を観察できます。
試験テーマ:理解力
・体験時には《ARグラス》と《専用スマートフォン》を使用します。(《ARグラス》は眼鏡などの上から重ねて装着できます。)
・体験後にはクイズに挑戦。高等学校で習う「物理」や「化学」などの内容を体感的に学ぶことができます。
宇宙食試験(スマホアプリ体験)
▶思考型の体験コンテンツ!「宇宙食」の課題をディスカッション!◀
宇宙食開発について解説員と一緒に学びます。クイズ形式で楽しく学べます。
試験テーマ:課題解決力
・体験時には《スマートフォン》を使用します。(会場で用意した専用のスマートフォンを使用します。)
・4人グループでディスカッションをしながらクイズに取り組みます。
※コロナ感染症対策のため宇宙食の実食は中止しております。
JAXAが13年ぶりに宇宙飛行士の募集をもう間も無く開始します。
これまで以上に宇宙飛行士の募集は増えていくことが世界的にも注目を集めている中で、子供のうちからバーチャルに体験できるのは大きなアドバンテージになるかもしれません。
株式会社amulapo(アミュラポ)

第3位 宇宙パラシュート教室

2018年から愛知県豊橋市の「子ども未来館ここにこ」で毎年開催されている『宇宙パラシュート教室』が第3位にランクイン。

スペースバルーンの第一人者である岩谷圭介氏を迎えて、子どもたちにスペースバルーンの講演を行い、スペースバルーンで実際に使われたパラシュートを参考にして自分たちでパラシュートを作って実験を行いました。

2020年の開催はコロナウイルスの感染拡大防止措置のために、オンラインでの開催となりましたが、多くの参加者と自宅で撮影した自作パラシュート動画が集まったようです。

自分で考えてやってみる、できた!が自信になる
やってみるから、はじめよう

これが宇宙パラシュート教室のスローガンですが、宇宙開発は何度も何度も試験を行い、最後の成功のための失敗を積み重ねていきいます。

それを子どもたちが実践して身につけるきっか作りになっているのではないかと思っています。

ロケットやスペースプレーンが注目されがちですが、宇宙にいく手段として風船や気球などのスペースバルーンも現実的な輸送手段として研究が重ねられています。

これから注目度が上がることは間違いないので、今から参加することで今後の選択肢は広がるはずです!

宇宙パラシュート教室
Twitter:宇宙パラシュート教室@豊橋:@utyuparachute

第4位 APキッズスクール

第4位は毎週土曜日の20時からzoomによるオンラインスクールの『APキッズスクール』です。

元CA教官で宇宙旅行のアテンダント養成会社代表の桐原祐子氏が宇宙旅行の情報と、宇宙についての基礎知識を伝えていくスクールです。

オンラインなので、参加しやすい点と親子での参加を推奨しているので、子供だけではなく、親子での学びができる点も魅力的です。

APキッズスクール

第5位 アトム宇宙探検隊

第5位は愛媛県松山市にある認定子ども園 星岡の『アトム宇宙探検隊』です。
これまではスクールや学習コンテンツの紹介でしたが、アトム宇宙探検隊は松山認定子ども園 星岡が特色のある保育として取り組んでいる「宇宙教育」として行われています。
JAXAから取り寄せたブルースーツを着て、JAXAとの連携授業でペットボトルロケットやビニール袋を使った熱気球などのワークショップを行っていたり、国際宇宙会議にも出演したことがあります。
子ども園のイベントとしての取り組みなので、ずっと宇宙について学んでいるわけではないですが、いち早く宇宙に触れるきっかけがあれば子どもの将来の選択の幅が広がると思います。
愛媛県松山市の子ども園なので限られた人にしかチャンスはないかもしれませんが、今後アトム宇宙探検隊のような取り組みが全国的に広がれば楽しくなりそうですよね!
松山認定子ども園 星岡

第6位 宇宙の学校®

第6位の『宇宙の学校®は認定NPO法人子ども・宇宙・未来の会(略してKU-MA)が行っている活動で、JAXAと連携し、日本各地で行われています。

数カ月おきに行われるスクーリング(工作と実験)と、家庭学習を親子で一緒に取り組むことが特徴です。

スクーリングでは、広い場所が必要な工作と実験を行い、家庭学習ではスクーリングの時に配布される数種類のテキストに沿って、身の回りにある材料や道具を使った実習を行います。

親子で参加できる通年プログラムで、家庭学習も多くなるので、必然的に親子で取り組むことになるので、子供と一緒に親としても成長できるコンテンツだと思います。

NPO法人子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)宇宙の学校®

第7位 SPACE KIDS SCHOOL

第7位の『SPACE KIDS SHOOL』は宇宙VRコンテンツ開発などを手がける株式会社Yspaceが昨年実施していたオンラインの宇宙教室で、宇宙飛行士、ロケット、星・理科を盛り込んだ1回完結のお試しコースと、エンジニアコース、科学者コースがセットになった5回のエキスパートコースがありました。

宇宙ビジネスの中で、VRやARの技術を使ったイベントを実施していたり、宇宙ビジネスのオンラインサロンを開催していたりと精力的に動いている会社の児童教育コンテンツですが、残念ながら現在は終了しているので今回のランキングでは第7位させて頂きました。

今後、新たに開催される時は要チェックです!

株式会社Yspace

 


宇宙×児童教育ランキングとして、第1位に輝いたのは株式会社うちゅうが運営する『うちゅう教室』でした!

大学では、専門的な宇宙工学や天文物理学などの専攻もできますが、早い段階から宇宙に携わることで、これからどんどんと身近になってくる宇宙利用に対しての親和性を子どもの頃から育てていけるのは大きな財産になる時代がやってきます。

子どもと一緒に学び、子どもの将来の選択肢の幅を広げる意味でも今回のランキングを参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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https://top10.co.jp/travel_gourmet_living/175260

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