【3/8までホラー水族館 「海の妖女”セイレーン”~生きている恐怖~」 開催中】サンシャイン水族館の見どころトップテン

     
     

7位 期間限定の催し物

サンシャイン水族館では、特別展示やイベントに合わせたパフォーマンスなどの催し物があります!

サンシャイン水族館では1月23日から3月8日までホラー水族館「海の妖女”セイレーン”~生きている恐怖~」を開催しております。

閉館後の水族館でお化け屋敷プロデューサーの五味弘文さんがプロデュースするホラー水族館として特別営業しております!

お化け屋敷プロデューサーの五味弘文さん

今回はお化け屋敷プロデューサーの五味弘文さんにインタビューさせていただきました!

Q:お化け屋敷プロデューサーをやろうと思ったきっかけは何かありますか?

【五味さん】
お芝居をやっていた頃、それだけでは食べていけず色んなアルバイトをしていたんです。
その中にイベントの企画・制作をさせていただくお仕事があって、当時の後楽園遊園地(現在の東京ドームシティアトラクションズ)で「ルナパーク」という夏の夜だけ遊園地を開放するイベントのチームに誘われて、大人向けに色んな企画を考えていた中で「お化け屋敷を大人向けにしたら面白いんじゃないか」と始めたのが最初です。

あとは子供の頃ですが、夏休みになると自宅の1部屋をお化け屋敷にして、帰省して来るいとこやおばさんなど親戚を驚かしていました。(お化け屋敷の作成からお化け役まで、1人でやっていました)
そういう事もあったので巡り巡って大人になってからそういう機会に恵まれて、この仕事に携わるようになりました。

Q:では、子供の頃からお化け屋敷が好きな少年だったのですか?

【五味さん】
体験するのは好きかどうかわからないですね。
子供の頃は「大人が悲鳴をあげて怖がる」ってあまり思わないじゃないですか。
だから僕がなにかやった時におばさんとかが悲鳴を上げてくれるっていうのが新鮮で、「僕がやったことで大人の人が怖がるんだ」というのもびっくりしたし楽しいなと思いました。

これがかなりの原点になっています。

Q:お化け屋敷を作る上で「これは怖がるだろう!」と思う発想や観点はどうやって思いついているんですか?

【五味さん】
お化け屋敷って怖いのでその怖いものから遠ざかりたいじゃないですか。
でも遠ざかってしまうと、怖くなくなってしまうのでいかにして「距離を縮めるか」っていうのが大事です。

それこそ「目と耳を塞いでなにも聞かなければ怖くなく終われる」とかではつまんないので、「能動的にお客様が何かしないとここから抜けられない」っていう風に、お客様自身がなにかアクションをしなくてはいけないようになるべく仕向けます。

Q:今回のホラー水族館の題材を「セイレーン」にしようと思ったきっかけはなんですか?

【五味さん】
まず1つは水族館というシチュエーションなので、、なにか海や水にまつわるものを題材に選びたいなと思っていたんです。
セイレーンが水にまつわるのと、どこか幻想的なところが夜の水族館のイメージにぴったりだと思い、セイレーンに決まりました。

Q:実際完成したホラー水族館を見ての感想をお願いします!

【五味さん】
今回は新しい試みがあり自分の中でもチャレンジな内容で、過去のホラー水族館とはちょっと違うアプローチをしたので少し心配でしたが、そこが上手くはまってくれたかなと思っています。
(※ネタバレの為詳細は言えませんが、どんな試みかは来てからのお楽しみです!)

Q:ぜひ注目して欲しいポイントを教えて下さい!

【五味さん】
怖いかもしれませんが、ぜひセイレーン自体の容姿やスタイルに注目していただきたいですね。

Q:ご自身の作品以外で「これは怖い!」となった作品があったら教えて下さい!

【五味さん】
いっぱいありますよ!
中でも映画の「シャイニング」と「悪魔のいけにえ」はすごく好きですね。

Q:お化け屋敷のプロデューサーという事で、怖いものとか大丈夫かと思っていたので少し意外です。

【五味さん】
僕はすごい怖がりですよ。

でも怖くないとお化け屋敷は作れないです。
怖いものを見ても平気だと「どうやったら怖くすればいいのか」っていう発想が浮かばないと思うので、怖がりなのは当然だと思いますね。
スタッフも割と怖がりな人が多くて「絶対入りたくない」っていわれます。

お客様としても、作る側としても1番お化け屋敷に向いている人は「すごく怖がりで、でも行きたくなるっていう気持ち、つまり好奇心を持っている人」です。(怖がりだけではお化け屋敷に行かなくなってしまうので)
どんな中身か分からないお化け屋敷で「怖いけど中を見たくてしょうがない」っていう人が、「よし、行こう!」となって中入って、怖くて悲鳴をあげたりして楽しめると思いますよ。

Q:ホラー水族館、ぜひどんな方に来ていただきたいですか?

【五味さん】
ぜひ誰かと一緒に来るのがおすすめです!
怖かったなっていうのを出た後に共有して「だから面白かったね!」って話せるのがいいですね。
ぜひ仲のいい友達、恋人同士、ご家族などと来ていただきたいです!
もちろん1人でも大歓迎ですよ!

よく思うのですが、お化け屋敷に入る前と出た後で、入った人同士の関係がちょっと変わっているんですよ。
入る前はちょっと距離があっても、出て来るときは結構仲良くなっていて。
まだ付き合って日の浅いカップルで、お化け屋敷にデートに来た方が更に仲良くなるのに貢献していると自分でも思っています。
これから仲良くなりたい人達でもいいですし、会社の同僚の人と会社の帰りに来たりして、ちょっと違う同僚の顔が見れてますます仲良くなれたりもあると思います。

深い関係の方と来ても、これからそうなりたい方と来ても楽しめるお化け屋敷ですよ!

Q:サンシャイン水族館の中でお気に入りの場所があったら教えて下さい!

【五味さん】
やっぱりサンシャインラグーンは好きですね。
あとはクラゲも好きなので、新エリア「海月空感」も楽しみの1つです!

あとは2階の展示の「日本の清流」水槽も川の魚が好きなので、お気に入りのスポットです。

館内2階の「日本の清流」水槽

(※ホラー水族館の際は暗くて見ることが出来ないので、ぜひ明るい時間に来てみて下さい)


実は筆者・・・お化け屋敷が苦手なんです( ;∀;)
今回だけは誰かに代理をお願いしようか迷いましたが、やはりサンシャイン水族館を愛する者としてよく知っている水族館がどんな風にホラー水族館に変身しているのか気になり、勇気を出して行ってみることにしました!

少し早めに到着したので、ホラー水族館になる前にバイカルアザラシのメロの様子を見てきました。

遊んでいるバイカルアザラシのメロ

可愛いメロに別れを告げて1度外に出て、水族館が閉館してホラー水族館になるのを待ちます。

時間になり、水族館の中に案内され、まずは入り口で注意事項の確認です。

ホラー水族館の注意書き

(※詳しい注意事項は公式サイトにも載っておりますので、そちらをご覧ください)

案内されて館内に入ると、セイレーンに関する説明のパネルとセイレーンにまつわる品々が展示されております。

ホラー仕様になった「沖縄の海~白保~」水槽

こちらの写真の水槽は、先ほど登場しましたバイカルアザラシのメロが暮らす水槽のすぐ横の「沖縄の海~白保~」水槽です!
普段はサンゴ礁の隙間に小さい魚が隠れていたりする明るい水槽ですが、ホラー水族館となると見慣れた水槽も違った姿になっております。

また展示は書物だけではなく、セイレーンの骨やミイラなどもありましたのでその一部をお見せいたします。

セイレーンのミイラがこちら

こちらはミイラの一部ですが、セイレーンの特徴でもある鳥のような手足がしっかりと残っております。

ここから先の撮影はNGだった為、文字だけでの紹介となります。
特別展示の公式サイトの序章に「生体展示をするに当たって、何人もの水族館スタッフが犠牲となっている。」とあるように、次々に見えてくるセイレーンがやったとしか思えない被害の数々。

そしてこの後、私はセイレーンによって恐怖のどん底へと突き落とされます。
詳細はネタバレになってしまうので語れませんが、恐怖のあまり悲鳴を上げて涙まで出るような体験でした。
怖い!と思いながらも、なんとかセイレーンの姿を撮影出来たのですが・・・・。

やっと撮影できたセイレーンの姿がこちら

あまりの恐怖に手が震えていたのか、それともセイレーンの力なのか、撮影した写真が全てぼやけておりました。

無事セイレーンの恐怖から解放された直後は、あまりの恐怖に「怖くてもう行けない!」という思いでいっぱいでした。
でもそれと同時に、大人になってから初めての心の底から悲鳴が出るような恐怖体験にドキドキしたけど、なんだかスッキリしたような気分でした。
また五味さんがインタビューでも言っていたように「誰かと感想を共有する」というのも、楽しい思い出に変わる要因の1つだと思います。
(※私の場合は贅沢にも、プロデュースなさった五味さんに感想をお話させていただいております)

私と同じくお化け屋敷が苦手な方は遠ざけてしまいたくなるかもしれませんが、私はそんな方にこそぜひ行っていただきたいです!
怖いという気持ちがあるからこそ、このホラー水族館を心の底から楽しめますよ!

ぜひその際には、誰かを誘ってペアチケットで行ってみて下さい。
終わった後の感想を共有すると、怖い体験も素敵な思い出になりますよ(*’ω’*)

また、ショップ アクアポケットでは、「中西怪奇菓子工房。」と「ホラー水族館」のコラボ商品を販売しております。

お土産におすすめのグッズです

・もぎ取るくんクッキー(セイレーン):594円
・ホラー水族館ドリップコーヒー:594円
・目玉マスキングテープ:330円
・ホラー水族館 魅惑のキャンディー:378円

ぜひホラー水族館の思い出として、ご購入してみて下さい(*’ω’*)

(※今回は許可をいただいて特別に一部を撮影させていただきましたが、こちらのホラー水族館の館内は撮影禁止となっております)

ホラー水族館「海の妖女”セイレーン”~生きている恐怖~」の公式サイトはこちら
https://sunshinecity.jp/file/aquarium/horror-aqua/

チケット情報は公式Twitterで確認出来ます。


サンシャイン水族館では11月14日から2020年2月16日まで「アシカ・マジカル☆パフォーマンスタイム」を開催しております!
マジシャンに扮したトレーナーがマジシャン見習いのアシカと一緒に様々なマジックを披露していきます!

マジシャンが「空の袋からエサを出すマジック」を披露すると、アシカも自信満々に自分のマジックを披露します!
それが・・・・「口に咥えた魚を一瞬で消すマジック」です!!

魚を咥えたアシカ

魚を咥えるオタリアのモエ

アシカ

布で隠すと・・・

魚が消えた後のアシカ

魚が消えました!

頑張るアシカ達の姿が可愛くて、応援したくなるマジックです(*^^*)

そしてパフォーマンスの1番の目玉は「人の入った箱に剣を刺すマジック」です!

剣を刺すマジック

横と上からどんどん剣を刺していきます

アシスタントのお姉さんが入る箱に、マジシャンが次々に剣を刺していきます。

もちろんマジシャン見習いのアシカもお手伝いです!

アシカ

剣を刺すオタリアのモエ

器用に鼻を使って剣を刺しています。

剣を抜くと・・・

決めポーズ

みんなで決めポーズ

箱の中にいたお姉さんは無事です!マジック大成功(*’ω’*)

こちらの「アシカ・マジカル☆パフォーマンスタイム」は期間中の11:00~/12:30~/14:00~/15:30~の1日4回のパフォーマンスです。

マジシャン見習いのアシカは
パフォーマンスをするアシカの紹介
ちょこっと出た舌がチャームポイントのクゥ
くるっとカールしたヒゲとおしとやかな拍手が特徴的なモエ
ボールを鼻に乗せたままくるっと回転!素早い動きが特徴的なカリート

3頭それぞれ違った魅力があり、1日何回見ても楽しめるパフォーマンスです!
筆者も取材に行った日は、見る場所を変えて3回パフォーマンスを楽しみました(^^♪

2月14日までは特別にバレンタイン仕様です!

ハッピーバレンタインの文字はシャッターチャンスですよ!

【2020年1月22日追記】
サンシャイン水族館では1月10日から3月8日まで「ゾクゾク深海生物2020~未知なる世界へ~」を開催しております!
普段なかなか目にする事はない水深200mほどの深海に暮らす生き物達を観て触れて楽しめるイベントです。

特設水槽で展示されているオオグソクムシ

館内の特設水槽で深海生物としてお馴染みの「オオグソクムシ」など深海生物を多数見ることが出来ます(*’ω’*)
(※深海生物の中にはフラッシュなどの強い光が苦手な生物もいるので、撮影する際はフラッシュはオフにして撮影してください)

更に「触れる」体験として、深海ザメの冷凍標本(ラブカ、フトツノザメ等)に触れることも出来ます!

深海ザメの冷凍標本

私が取材に伺った日は、ラブカ、ヘラツノザメ、サガミザメの冷凍標本に触ることが出来ました!

更に1回300円で体験できる「ゾクゾクタッチ」ではオオグソクムシ、オキナマコ、 オオコシオリエビなどに触れることが出来ます!
※「ゾクゾクタッチ」は期間中毎日12:15~、15:15~の体験イベントです(各回約30分)
年間パスポート発行カウンターにて、各回定員は20名まで受付しております。

私も早速体験してきました!!
ゾクゾクタッチに登場する生き物は担当する飼育スタッフさんやその日の生き物の体調によって異なります。
私が体験した回では、9種類の深海生物に触ることが出来ました!

ゾクゾクタッチの生き物たち

特にトラザメのザラザラした感触と、オキナマコの意外とハリのある感触には驚きました!!

ゾクゾクタッチには、今後新しい生き物が加わる可能性もありますので、どの生き物が登場するかは行ってからのお楽しみ!何度体験しても楽しめるイベントですよ(*^^*)


ショップ アクアポケットでも深海生物に着目したグッズが販売されます!

深海生物のグッズコーナー

たくさんあるグッズの中で、1番気になったのは「オオグソクムシ辛海カレー」です!

オオグソクムシの粉末入り「辛海カレー」

オオグソクムシの粉末を使用した中辛のカレーです。
どんな味なのか、ドキドキしながら食べてみることに・・・。
タイカレー独特のスパイシーな辛さがやみつきになってしまうくらい美味しかったです(*^^*)

更にショップ アクアポケット前のガチャガチャコーナーで、1回100円の「深海おみくじ」を引くことも出来ます。
こちらのおみくじは、イラストをいきもーる作家のイラストレーター カクノヒロシ氏、内容を飼育スタッフさんが制作した、サンシャイン水族館オリジナルのおみくじです(*^^*)

深海おみくじ

ドキドキしながらおみくじを引きます。

結果は・・・・吉でした!!
金運のところに一攫千金の予感と書いてありましたので、ラッキーアイテムの水中カメラで運気を上げてその時を待ちたいと思います(。-`ω-)


土日祝限定のイベントもありますよー!

水中ドローン

日曜日は水中ドローンが撮影した深海の映像を見ながら、飼育スタッフさんの解説が聞けるイベントも開催しております!

普段見ることのない深海の世界を見ながら、深海について知ることも出来るこちらのイベントは期間中の毎週日曜日13:30から館内1階の「サンシャインラグーン」前で行っております。

海の生き物達を愛するゲストと対談形式でおこなうトークイベント、「深海トーク」も開催されます!
各日のゲストは
・2月22日 お笑いコンビ・ココリコの田中直樹さん
・3月7日 シャークジャーナリストの沼口麻子さん
・3月8日 魚を愛する水産系芸人のさかな芸人ハットリさん
深海トークは各日16:30から、館内1階のサンシャインラグーン前で行われます!

ぜひお休みの日にサンシャイン水族館で深海の世界に触れてみてはいかがですか?


【2020年2月10日追記】
サンシャイン水族館では2月14日までバレンタインのイベントを開催しております!

まずは「カワウソ・グリーティングタイム」では、バレンタインにちなんで中に小さく切った魚が入ったハート型の氷をカワウソにプレゼントしています。

ハート型の氷を受け取るコツメカワウソのハク

この日グリーティングに登場したのは、メスのコツメカワウソのハクです!
ハクは氷を受け取ると・・・・。

長靴に氷を入れようとするコツメカワウソのハク

普段なら中のお魚を取るために氷を溶かそうとステージにある水の入ったケースに氷をいれるんですが、この日のハクは飼育スタッフさんの長靴に氷を入れようとしています。
飼育スタッフさんによると「ハクは大事なものを長靴に入れようとする癖がある」そうで、確かに過去にハクがおもちゃを長靴に入れている姿を見たことがあります。

でもこの日の気温は10℃!そんな中で長靴に氷なんて入れられてしまったら大変です。
長靴に氷を入れたいハクと、入れられたくない飼育スタッフさんの攻防はこの後も何度か見られました。

またグリーティング中に時々ハクの鳴き声が聞こえることがありますが、この日はマイクに向かって鳴き声を披露してくれました!

マイクに向かって鳴いているコツメカワウソのハク

何が起こるかは登場するカワウソの気分次第!こんなグリーティングの日もあります(*’ω’*)

グリーティングには今回紹介したハクの他に、サンシャイン水族館生まれのオスのカワウソ「やまと」も登場することがあります。

コツメカワウソのやまと

「カワウソ・グリーティングタイム~バレンタインver.~」は2月14日までの各日14:45~のパフォーマンスです。
今の期間しか見れないバレンタイン限定のカワウソ・グリーティングタイムを見に、ぜひサンシャイン水族館へ足を運んでみて下さい!


館内2階の「東南アジアの水辺」水槽はバレンタイン仕様に大変身しております!

バレンタインver.のキッシンググラミーの水槽

こちらの水槽で暮らしている魚は「キッシンググラミー」といって、キスをするような行動が見られる魚です。
残念ながらこの日は見ることが出来ませんでしたが、ラッキーな方はキスする瞬間が見れるかもしれません(*^^*)


バレンタインと言えば・・・チョコレート!
館内のショップ アクアポケットでは、コツメカワウソの写真を使用したチロルチョコを販売しております。

2020年サンシャイン水族館オリジナルチロルチョコ(税込450円)

こちらはカワウソ・グリーティングタイムに登場するコツメカワウソの「やまと」と「ハク」の可愛い写真が使用されております。
パッケージを取っておきたくなる可愛さ!こちらは数量限定の商品ですので、お早めに!


【2020年2月12日追記】
サンシャイン水族館では2月7日から5月31日まで「いきもの×光×色=イキモノアート展」を開催しております!

「光」「色」をテーマにしたフォトジェニックな空間での生き物たちの展示となっております。
また生き物の名前のパネルには独特のハッシュタグが付いており、SNSに載せるときに活用したくなります!

いきもの×光×色=イキモノアート展の入り口

カラフルな門をくぐって中に入ると、可愛らしいネオンの文字とネオンテトラがお出迎えです。

入ってすぐに見えてくるネオンの文字

ネオンテトラ

こちらのエリアではネオンや蛍光の光に注目しており、ブラックライトの光によってネオンカラーに光るサンゴやイソギンチャクも見どころですが・・・・。

ハナギンチャクの仲間

実はネオンカラーに綺麗に光る姿を写真に収めるのは難しくて、実際に見た時はもっと光っておりました。
こればかりは、実際に会場に足を運んで見ていただくのが1番です!
またこちらのエリアの壁は大きなキャンパスになっており、来場したお客様が受け取った蛍光シールを壁に貼ってアートを完成させる参加型アートになります。

ネオン、蛍光エリアの壁

まだはじまったばかりなのでシールの数は少ないですが、これから増えていき素敵なアートになるかと思うと楽しみです(*’ω’*)

次は温かみのある和の光エリアです。
壁の飾りには扇子を使ったり、障子のようにした展示があったり、空間全体が「和」を表現しております。
入ってすぐの水槽にいるのが、サンシャイン水族館の丸山館長のお気に入り「ニシキテグリ」です!

ニシキテグリ

ニシキテグリのハッシュタグ

ハッシュタグにも「#館長のお気に入り」と書かれております。
ちなみに丸山館長にお話し伺ったところ「今日のニシキテグリは色が少し地味めだった」とのことで、日によって色のトーンにも変化があるようです(*’ω’*)
ぜひニシキテグリを撮影した際には、色のトーンにも注目してみて下さい!

障子のような展示の水槽には、色鮮やかなベタ(トウギョ)が泳いでいます。

鮮やかな色が目をひくベタ(トウギョ)

赤、青、黄色、鮮やかな色のヒレをひらひらさせて優雅に見えるのですが、実はヒレを広げる行動は威嚇のための行動でこれを「フレアリング」と言います。
この瞬間がベタが1番美しい姿ともいわれているので、ぜひ美しいベタと撮影してみて下さい!

少し進むと、虫の美しさを活かした「昆虫万華鏡」のコーナーです。

昆虫万華鏡

それぞれ大人用と子供用の高さであるのですが、実は同じ種類でもそれぞれの万華鏡で違った見せ方をしております!
ぜひ両方の万華鏡を覗いてみて下さい(^^♪

和の光エリアを出る前に頭上にも注目ですよ!

頭上を泳ぐ金魚たち

頭上を優雅に泳ぐのは金魚たちです。
なかなか金魚を下から見る事はないですよね(*’ω’*)

次は生き物以外全てが真っ白の白エリア

白エリアの壁の装飾

生き物がもつ体色だけが映える空間となっております。
このエリアの最後にいるのは、生活環境に合わせて体色を変化する「パンサーカメレオン」です!

パンサーカメレオン

残念ながらこの日は体色の変化を見ることは出来ませんでしたが、ぜひ足を運んだ際にはチェックして見て下さい。

白エリアの先には、SNS映えするカラフルエリアです!

カラフルエリア

カラフルエリア

装飾がとっても可愛いので、装飾を活かしつつ色んなアングルで撮影をしたくなります。
私もSNS映えする写真の撮影に挑戦しました!

SNS映えを意識して撮影してみました!

こちらはスイホウガンという金魚の一種です。
目の下に風船のような袋が付いていて正面からみるととっても可愛いので、ぜひ注目してみて下さい!

このエリアには、以前1度記事で紹介したことがある生き物がいました!

マルメタピオカガエル

マルメタピオカガエルです!
2019年の「ケロレンジャー煌」の際にケロレンジャー候補生として紹介しましたが、今回はSNS映えする可愛い空間で皆さんをお待ちしております(*’ω’*)

丸山館長に聞いた豆知識マルメタピオカガエルの名前の由来に、最近流行っている「タピオカドリンク」は全く関係ないんです!
実際は五百羅漢にいる「タピオカ・ラカン(羅漢)」という仏像に似ているところから「マルメタピオカガエル」となったそうです。

カラフルな空間の最後の方に待っているのは「ベニコンゴウインコ」です!

ベニコンゴウインコ

インコの仲間の中では2番目に大きな種類のインコです。
撮影時はちょうどご飯を食べておりましたが、上から吊るしてあるおもちゃを引っ張って遊ぶ姿も見られました(*’ω’*)

出口を出ると、「いきもの×光×色=イキモノアート展」の可愛らしいグッズも販売されております。

イキモノアート展のグッズ

・ベニコンゴウインコ マカロン(税込340円)
・ヒオウギガイ カラフルアイシングクッキー(税込324円)
・マメスナギンチャクの巾着(税込748円)
・バイカラードティーバックの巾着(税込748円)
こちらはイキモノアート展のオリジナルグッズですので、ぜひ要チェックです(*’ω’*)

会場の外には約500枚のヒオウギガイを使ったフォトスポットがあります!

ヒオウギガイを使ったフォトスポット

カラフルなヒオウギガイの色は着色されたものではなく、全て天然で出来た色なんですよ!

「いきもの×光×色=イキモノアート展」の入場料は800円
水族館本館を当日ご利用の方、年間パスポートをお持ちの方は500円になります。
見て楽しい!撮影して楽しい!そんな空間になっておりますので、ぜひこの機会に足を運んで見て下さい!
(※特別展示内でのフラッシュ撮影はお控えください)


【過去の催し物の様子】

催し物に関する過去の記事の内容は こちらで見られます



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https://top10.co.jp/travel/29407

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