第2回RPA活用企業アワード

     
     

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RPAを用いてビジネスを効率化した企業様を表彰する第2回RPA活用企業アワードを開催させて頂きます!
今回も前回同様、RPAを導入することで効率化を図り、
それによって創られた時間を効果的に活用されている企業様を選出致しましたので、早速ですがそちらを発表させて頂きます!

尚、今回選定にご協力頂いた株式会社robottte 高橋様、塩原様、誠にありがとうございました!

第1位 「株式会社ITSO」様

株式会社ITSO様はRPA領域に特化した技術支援をされている企業様になります。

RPAを用いてクライアントに対し「今までにない効率化」を提供する
そういった理念に感銘を受け、アワード受賞とさせていただきました!

◆受賞のポイント
クライアントのご要望を聞き入れ、求められる水準をかなえるだけでなく、別の方法や観点からより効果の高い内容を導き出し、技術提供をされていらっしゃいます。
「KEEP GOING」という言葉を掲げ、クライアントの課題に対しての最適解を追求する理念と内製化を推進できるような技術者育成を実現できる仕組みは、多くの企業様の課題解決にRPAを活用されてきた賜物であると感じました。
効率化によって生み出された時間をクライアント様のサポートに活用しながら
より効率的、より効果的なものは何かを追い求めることで、新しい観点での価値提供進めさらに多くの最適解を生み出していく、そんな取り組みをポイントとさせていただきました!

第2位 「株式会社イーフローラ」様

株式会社イーフローラ様は全国の生花店を対象にデジタルネットワークとマーケティングサポートシステムを提供し、経営基盤のサポートを行っている企業様になります。

より本質的な情報を顧客へ提供するをテーマに
情報の収集や分析をRPAを用いて行う、その思いから第2位とさせていただきました。

◆受賞のポイント
生花を取り扱う関係上、例えば天気などによっても販売の動向は変わっていくそうです。
そういった数字やデータの収集をRPAにて効率化することで、加盟店の方々とより良いコミュニケーションを取る時間に充てることができる。
人の感情の機微に寄り添うお花とデータ活用を融和することで業界に良い影響を与えられる、そんな「人と人とを繋ぐ」時間を大切にされており、双方にとってより良い形を作ることに注力されている点に強い想いを感じ、その点をポイントとさせていただきました!

第3位:「株式会社ビースタイル」様

株式会社ビースタイル様は、RPA導入支援サービス事業を展開している企業になります。

AI-OCRとRPAを掛け合わせ、より必要な事に注力する。
その活用に共感し、第3位とさせて頂きました!

◆受賞のポイント
AI-OCRにRPAを掛け合わせることで、テレワークの推進と清算性の向上を実現できるサービスをご提供されている同社。
こちらのサービスを導入するにあたり、RPAの基礎知識のないお客様もいらっしゃるそうです。
効率化された時間を使い、そういった方々とお話し、皆様に効率化をご理解頂けるようお伝えをする。
文字でなく、言葉で伝えることは人にしかできないこと、RPAをより広く認知頂けるそんな取り組みをポイントとさせて頂きました!

第4位:「株式会社アカリエ」様

株式会社アカリエ様は介護、IT、人材、経営支援に関わる事業を展開している企業様になります。

本当に求められているものとは何か、本来行うべき事業に注力できる環境づくり。
業界が抱える問題に対しての取り組みから第4位とさせて頂きました!

◆受賞のポイント
「介護事業は人材が大きな経営命題となる」
RPAを活用し効率化された時間を用いて、新規での働き手を得る活動と共に
今働かれている方々へのフォローにあたる部分を経営者の役割として注力されているそうです。
人材ではなく人財として各々へ寄り添う形を作られているのだと感じました。
また、少子高齢化社会の日本における介護事業の先々に対し、中長期的な戦略を練るなど、
業界が持つ大きな課題に対し、RPAを活用することで貢献していける取り組みをポイントとさせて頂きました!

第5位:「サッポロビール株式会社」様

サッポロビール株式会社様はビールや発泡酒、ワイン、焼酎などの製造販売を行っている企業様になります!

事務作業の効率による成長領域へのリソースシフト実現という点で第5位とさせて頂きました!

◆受賞のポイント
BPR(※)の手段の1つとしてRPAを導入され、
グループとしての成長領域へのリソースシフトの体制を組まれております。
繰り返しの事務作業から営業支援へシフトを実施することで、小売業の方々へのより細かい分析と提案を行えるようになった。
期待値だけでなく、実績として活用されている点をポイントとさせて頂きました!

第6位:「バルテス株式会社」様

バルテス株式会社様はソフトウェア品質に関わるサービスを提供するソフトウェアテスト専門企業様になります!

効率化された時間を用いて自社ソリューション提供の実現という点で第6位とさせて頂きました!

◆受賞ポイント
元々は他企業様がご提供されていたソリューションを使用し、業務の効率化を図っていたそうです。
効率化を図り、生み出された時間と今まで培ったノウハウを活用し
自社ソリューションの開発を実現、現在はサービスとしてご提供されております。
この背景を伺い、顧客に対しての真摯な気持ちを強く感じました。
どんな方でも使える、より簡単なものをテーマに開発されたソリューション。
RPAの活用に対する前向きさをポイントとさせて頂きました!

第7位:「大和ハウス工業株式会社」様

大和ハウス工業株式会社様は戸建住宅を中心に賃貸住宅や分譲マンション、商業施設、一般建築など幅広い事業を手がける企業様となります!

コストメリットだけでなく、働き手に大きく寄り添った取り組みに共感を覚え、第7位とさせて頂きました!

◆受賞ポイント
RPAを導入しロボットを作る。
作業が効率化され時間が浮く。
その時間を別の仕事に充てる
リソースシフトの観点はRPA導入においては当然と思われるかもしれません。
大和ハウス工業株式会社様はそれではなく、社員1人1人のプライベートを充実にしてほしいと導入を進めていらっしゃるそうです。
新たな価値を生み出すだけでなく、自分自身の時間を多くもってもらうことが効率化につながる。
数値に縛られないRPAの効果を大きく感じた点をポイントとさせて頂きました!

第8位:「ツインバード工業 株式会社」様

ツインバード工業株式会社様は架電製品などの製造販売を行われている企業様になります!

活用の幅を広げる取り組みの実績から第8位とさせて頂きました!

◆受賞ポイント
RPAを導入し、仕事の効率が上がったことで、他拠点の業務をカバーできるようになるなどの効果があったそうです。
7社とのWebEDI(※)、メールに関する細かな処理を自動化することで
1日平均3時間程度の受注入力作業と1日2時間以上かかっていた作業をゼロにすることができたなど
自拠点のみではなく、別拠点まで活用の幅を広げられている点をポイントとさせて頂きました!

※WebEDIとは、企業間電子商取引を実現するための方式の1つ

第9位:「株式会社きのした」様

株式会社きのした様は家具や衣料品の販売を行われている企業様になります!

作業効率実績および事業拡大の観点から第9位とさせて頂きました!

◆受賞ポイント
メーカー様からの在庫情報をシステムにアップしたり管理情報を転記する等の作業がかさんでおり、効率化の為にRPAを導入されたそうです。
効率化を適応されたことで合計1人月分の効率化に成功し、顧客との情報連携により注力できるようになった等、実作業の効率化と、事業の拡大に活用できている点をポイントとさせて頂きました!

第10位:「株式会社梅里物流サービス」様

株式会社梅里物流サービス様は自動車運送取扱事業・倉庫事業を展開されている企業様になります!

自動化に対する認識、先々のビジョンに共感を覚え第10位とさせて頂きました!

◆受賞ポイント
自動化についての考えとして時間の削減ではなく
作り出された時間を用いて何をするかに重きを置かれていると感じ、
実績としてではなく、共通のテーマをお持ちの点をポイントとさせて頂きました!

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