【レーティング】東京五輪までに振り返ろう!リオ五輪の国別メダル数トップテン

     
     


2020年に入り、いよいよ東京五輪が始まる年となりました。
開催期間は7月24日(金)から8月9日(日)となっており、アジア初となる同一都市での複数回開催になります。

東京五輪は、前回大会であるリオ五輪の競技内容から、野球・ソフトボール、空手、ローラースポーツ、スポーツクライミング、サーフィンの5競技33種目が追加された33競技339種目が開催されます。

新種目追加により、メダル総数が99個も増えますので、各国の獲得メダル総数にも影響があると思われますし、メダル獲得数を大きく伸ばす国も出てくるかもしれません。
新競技が追加される東京五輪でも各国のメダル獲得数には注目ですが、前回大会である2016年リオ五輪では各国はどういった結果を残していたでしょうか。

そこで今回は、2016年リオ五輪における国別のメダル獲得数をランキングで紹介し、各国の活躍競技対する日本の状況ついても振り返っていこうかと思います。

第1位 アメリカ 獲得総数121枚(金:46 銀:37 銅:38)

注目競技:水泳

大国アメリカが獲得メダル数堂々の第1位にランクインしました。
陸上、競泳、体操だけで70枚以上のメダルを獲得しており、アメリカの主力競技となっています。

特に競泳や体操のスター選手によるメダルの複数獲得が凄まじく、「水の怪物」と世界から称されるマイケル・フェルプス選手が個人・団体合わせて金5枚、銀1枚のメダルを獲得しており、体操では世界体操競技選手権に通算最多メダリストであるシモーネ・バイルズ選手が個人・団体合わせて金4枚、銅1枚のメダルを獲得しています。

また、2012年ロンドン五輪にて15歳という若さで金メダルを獲得した競泳のケイティ・レデッキー選手はリオ五輪にて個人・団体合わせて金4枚、銀1枚のメダルを獲得しています。

マイケル・フェルプス選手はリオ五輪までで現役を終えましたが、ケイティ・レデッキー選手を筆頭に次世代の実力ある競泳選手がいるアメリカは、東京五輪においても競泳強豪国として素晴らしい成績を残しそうです。

対する日本は?

リオ五輪200m個人メドレーにてマイケル・フェルプス選手に次ぐ記録で銀メダルを獲得した萩野公介選手は、リオ五輪の翌年2017年から記録が伸び悩み、水泳を続けるのが苦しくなるほど悩んだそうですが、2019年に3ヶ月ほどの休養を取り、ドイツやギリシャの異国の地で自分の水泳に対する気持ちを見つめ直し、選手として再起、東京五輪での復活が期待されています。

女子では個人メドレーを得意とする大橋悠依選手が、世界レベルの実力を持ち、2017年世界水泳選手権では銀メダル、2018年のアジア競技大会では金メダルを獲得していますので、東京五輪においても活躍が期待できます。

第2位 中国 獲得総数70枚(金:26 銀:18 銅:26)

注目競技:卓球

メダル獲得数第2位に中国がランクインし、アジア国のなかでも最多のメダル獲得国家です。
ウエイトリフティングや飛込などの競技も強いですが、やはり一番の得意競技は卓球であり、シングル・団体全ての種目で金メダルを独占、他国の選手を寄せ付けない成績を残しています。

リオ五輪の卓球において、ワールドカップや世界選手権で何度も優勝経験のあるトッププレイヤーの馬龍選手が男子シングルス金メダルを獲得し、団体戦ではシングルス全試合で全勝し金メダル獲得に大きく貢献しています。
女子シングルスでは馬龍選手同様にワールドカップや世界選手権で優勝経験のある丁寧選手が、金メダル獲得、団体戦においても金メダル獲得に貢献しています。

馬龍選手と丁寧選手の両名はもちろんのこと、そんな両名と切磋琢磨してきた中国代表は東京五輪でも圧倒的力を発揮するのではないでしょうか。

対する日本は?

リオ五輪で日本人初の卓球シングルスメダリスト(銅メダル)となった水谷隼選手は、五輪出場4回目となる東京五輪を現役最後の大会としており、団体戦に出場する予定です。
水谷隼選手は、2012年ロンドン五輪、2016年リオ五輪ともに団体戦での個人戦績は無敗をマークしており、自身のTwitterでも「そのまま東京でも全勝して引退の花道を飾ります」と投稿しており、東京五輪に向けて気合も充分です。

女子シングルスでは2020年1月時点で世界ランキング第3位に位置する伊藤美誠選手が出場予定であり、2018年の国際大会では当時の世界ランキング1位である朱雨玲選手やリオ五輪で活躍した丁寧選手に勝利した実績があるので、東京五輪でも強豪中国を打ち破るキーパーソンになりそうです。

第3位 イギリス 獲得総数67枚(金:27 銀:23 銅:17)

注目競技:自転車、陸上

ヨーロッパの強豪諸国を抑えて、第3位にイギリスがランクインしました。
イギリスは多くの競技でメダリストを輩出しており、全15競技で金メダルを獲得、国別のメダル獲得競技数ではトップに立っています。

イギリスでは、自動車よりも自転車での出勤を推進する政策がロンドンを中心に2000年代初頭から行われており、近年高まっている健康志向も伴い、スポーツとして自転車に乗る人が2010年代前後から増加し、今では世界トップクラスの自転車競技大国となっています。
なかでも2008年北京五輪から金メダルを取り続けているジェイソン・ケニー選手が活躍しており、3枚の金メダルを獲得しています。

陸上の長距離走ランナーであるモハメド・ファラー選手は、2012年ロンドン五輪に引き続き、男子5000mと男子10000mの種目で金メダルを獲得しています。
また、リオ五輪男子10000mにおいてモハメド・ファラー選手は競技中に転倒してしまうのですが、それをものともせず優勝争い組に追い付き、最後の100メートルのラストスパートで他選手を置き去りにして、王者の貫禄を見せつけました。

東京五輪においてはモハメド・ファラー選手は種目をマラソンに転向し、出場するそうです。
また、リオ五輪で現役を退いたジェイソン・ケニー選手ですが、イギリス史上最も成功したオリンピアンになるために、東京五輪にて復帰する意向を示しており、どちらの選手も注目です。

対する日本は?

2018年世界選手権ケイリン種目の銀メダリスト河端朋之選手と、2018年アジア大会オムニアム種目の金メダリスト梶原悠未選手は世界大会で実績を残している自転車競技選手であり、まだ自転車競技の代表選手として確定していないものの注目の選手です。

マラソンの日本代表では中村匠吾選手が、2019年9月に東京で行われたマラソングランドチャンピオンシップで他の優勝候補者を下して見事に優勝し、五輪選手へと内定、東京五輪に向けて準備をしています。

第4位 ロシア 獲得総数56枚(金:19 銀:18 銅:19)

注目競技:シンクロナイズドスイミング

ヨーロッパの大国、ロシアが第4位にランクインしました。
ロシアは、生まれながらの体格の良さや国を挙げての強化体制により、五輪でシンクロナイズドスイミング競技が始まって以降、最も金メダルを獲得している国です。
ロシアはバレエ大国であり、バレエの基礎がシンクロナイズドスイミングに活かされている点もパフォーマンスの高さを引き上げている要因です。

リオ五輪では、デュエット、チームどちらの種目も金メダルを獲得しており、2000年シドニー五輪以降、5大会連続の金メダル独占を成し遂げています。

一方で、ロシア選手団はドーピング検査データ改ざん問題で世界反ドーピング機関(WADA)から、東京五輪出場停止を受けているため、ロシア選手は潔白を証明し、国を代表しない個人資格者として出場する形になります。

このため、王者ロシア不在でのシンクロナイズドスイミング競技が開催される可能性がありますが、競技選手が全員個人資格を得ることができたときには世界のトップパフォーマンスを東京で披露してくれることでしょう。

対する日本は?

乾友紀子選手吉田萌選手のペアは2018年アジア大会で銀メダルを獲得しており、東京五輪でも同じペアで銀メダル以上を目標に準備しています。
また、8人で行うチーム競技では乾友紀子選手以外の7名が五輪初出場となっており、チームを牽引する乾友紀子選手は「上だけを見て、挑戦する気持ちを持っていきたい」と語っています。

同数第5位 ドイツ 獲得総数42枚(金:17 銀:10 銅:15)

活躍競技:馬術、カヌー

ドイツが第5位にランクインしました。
ドイツは馬術やカヌーの競技に強く、リオ五輪にて両競技内のメダル獲得数はどちらも1位で、2位にメダル3枚分の差を付けています。

馬場馬術のトッププレイヤーであるイザベル・ワース選手は、個人で銀メダル、団体で金メダルを獲得しており、リオ五輪を含めて過去5つの五輪に参加し、6つの金メダルを含んだ計10枚のメダルを持つドイツの代表的選手です。

カヌーではセバスティアン・ブレンデル選手が2012年ロンドン五輪に引き続いて個人種目で金メダルを獲得し、ペア種目でも金メダルを獲っています。

イザベル・ワース選手やセバスティアン・ブレンデル選手は東京五輪でも活躍しそうですが、選手層の厚いドイツには両名以外のメダリスト選手も多数いるので、馬術とカヌーのメダルはドイツが根こそぎ獲得していくかもしれませんね。

対する日本は?

馬乗馬術の選手では、代表選手はまだ未確定ですが、リオ五輪の経験者かつ2018年アジア大会の団体種目で金メダルを獲得した黒木茜選手が、経験と実績のある注目選手です。
黒木茜選手の夫であり、平将門の末裔でもある相馬小次郎選手も東京五輪を目指しており、リオ五輪では叶えられなかった夫婦揃っての五輪出場を目指しています。

リオ五輪で銅メダルを獲得し、日本人初のカヌー競技メダリストとなった羽根田卓也選手は、2018年アジア大会で金メダルを獲得しており、東京五輪でも海外選手に負けない結果を残してくれそうです。

同数第5位 フランス 獲得総数42枚(金:10 銀:18 銅:14)

活躍競技:柔道、ハンドボール

メダル獲得数はドイツと並び、同数第5位としてフランスがランクインしました。
近代オリンピックの提唱者であり、「近代オリンピックの父」と評されるピエール・ド・クーベルタン男爵の母国フランスは、柔道とハンドボールで活躍しました。

五輪の柔道で日本の次に多くのメダルを獲得しているのがフランスであり、なかでもテディ・リネール選手は男子100kg超級で2012年ロンドン五輪に続いて金メダルを獲得し、2連覇を果たしています。
また、テディ・リネール選手は2017年までの柔道世界選手権男子100kg超級8連覇中でしたが、東京五輪に集中するために2018年と2019年の世界選手権を出場しておらず、東京五輪の金メダルを虎視眈々と狙っています。

ハンドボールでは男女共に銀メダルを獲得しており、性別問わず選手レベルの高さが伺えます。
男子ハンドボールは2012年ロンドン五輪、2008年北京五輪ともに金メダルを獲った実績もあるため、東京五輪でも強豪としての堂々たる活躍をするのではないでしょうか。

対する日本は?

リオ五輪の柔道競技にてテディ・リネール選手との決勝に惜しくも破れ、銀メダルを獲得した原沢久喜選手は2019年世界柔道選手権で金メダルを獲得しており、五輪の代表選手争いをリードしています。
原沢久喜選手が代表選手となり、五輪の舞台で再びテディ・リネール選手と戦うことになれば、4年越しのリベンジを果たすチャンスが訪れます。

日本のハンドボールはヨーロッパ諸国の強豪チームには力及ばず、リオ五輪にて予選敗退でしたが東京五輪では開催国枠で、男子は32年ぶり、女子が44年ぶりの本選出場が決まっています。

第7位 日本 獲得総数41枚(金:12 銀:8 銅:21)

活躍競技:柔道、リレー

世界で7番目に多くメダルを獲った国として日本がランクインしました。

日本が他の国より最も多くメダルを獲得したのが柔道であり、次点のフランスにメダル7枚もの差を付けています。
柔道では史上最多となる12枚のメダルを獲得しており、金メダルを獲得した大野将平選手やベイカー茉秋を筆頭に五輪初出場の選手だけで金2枚、銀1枚、銅5枚の計8枚を獲得しています。

リオ五輪の男子4×100mリレーでは入賞国のなかで唯一100m9秒台選手がいないなか、バトンパスを徹底して強化・研究し、銀メダル獲得を山縣亮太選手、飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手の4名が成し遂げました。
この結果をアメリカのAP通信は「決勝で最も驚いた出来事の一つ」、イギリスのロイター通信は「9秒台の選手が1人もいないのに好成績を収めた」と報道、称賛しました。

また、日本の男子4×100mリレーは2019年10月に行われた世界選手権にて、アジア記録を更新して銅メダルを獲得しており、東京五輪のメダル獲得を狙ってさらなる強化中です。

第8位 オーストラリア 獲得総数29枚(金:8 銀:11 銅:10)

活躍競技:競泳、ラグビー

第8位には競泳大国のオーストラリアがランクインしました。
2008年北京五輪ではメダル獲得数46枚、ロンドン五輪では35枚とメダル数が減少傾向にあり、リオ五輪では29枚までに落ち込んでいます。

競泳では金3枚、銀4枚、銅3枚の計10枚を獲得しており、第1位のアメリカに次ぐメダル獲得数を誇っています。
金メダルと銅メダルを獲得しているカイル・チャルマーズ選手や、金メダルと銀メダルを獲得しているケイト・キャンベル選手はオーストラリアの競泳スター選手であり、東京五輪でも活躍が期待されています。

リオ五輪にて初の開催となった7人制ラグビーではオーストラリア女子チームが金メダルを獲得し初代女王の座に着きました。
東京五輪にもオーストラリア女子チームは出場が決まっているため、2連覇を狙って奮闘してくるでしょう。

対する日本は?

競泳では、カイル・チャルマーズ選手やケイト・キャンベル選手と同じ短距離自由形を泳ぐ日本人選手として、2018年アジア大会で2枚の銀メダルを獲得している中村克選手がおり、メダルを争うことになるかもしれません 。

リオ五輪における男子ラグビーは、第4位の成績を残しており、15人制ラグビーの2019年ワールドカップで活躍した福岡堅樹選手や松島幸太朗選手が東京五輪の7人制ラグビーに出場する意向を表明しているので、東京五輪でも日本チームの活躍に注目です。

第9位 イタリア 獲得総数28枚(金:8 銀:12 銅:8)

活躍競技:射撃

第1回アテネ五輪から全ての大会に出場しているイタリアが第9位にランクインしました。
イタリアは射撃競技において多くのメダルを獲得しており、金4枚、銀3枚の計7枚のメダルを獲得しています。

ニッコロ・カンプリアーニ選手が射撃競技で計2枚の金メダルを獲得しており、そのうちの男子50mライフル3姿勢では2012年ロンドン五輪に続く2連覇を達成しています。
ニッコロ・カンプリアーニ選手が東京五輪にも出場するかどうかはまだ不明ですが、他にも射撃競技のメダリストがいますので、東京五輪でも活躍するのではないでしょうか。

対する日本は?

2018年アジア大会で銅メダルを獲得した松本崇志選手が東京五輪に内定しています。
競技歴20年以上にもなり、高校、大学、社会人で日本一を獲ってきた松本崇志選手は、リオ五輪では代表争いに惜しくも破れてしまい、一度競技から離れて陸上自衛隊の幹部候補生学校に入校、心身ともに鍛え直して念願の東京五輪の代表資格を勝ち取りました。

第10位 カナダ 獲得総数22枚(金:4 銀:3 銅:15)

活躍競技:競泳

第10位には、過去最高に並ぶ22枚のメダルを獲得したカナダがランクインしました。
リオ五輪では競泳で多くのメダルを獲得しており、カナダ史上最年少選手の金メダリストも出ています。

16歳にして金1枚、銀1枚、銅2枚を獲得したペニー・オレクシアク選手は「カナダ史上最年少の金メダリスト」「2000年代に生まれた初めての金メダリスト」でもあります。
金メダルを獲得した女子100m自由形では、五輪の最高記録を出しており、同着だったアメリカのシモーネ・マニュエル選手と共に五輪新記録保持者となりました。

今年で20歳になるペニー・オレクシアク選手は東京五輪に向けて、強化トレーニングを積んできており、さらなる躍進が期待できます。

対する日本は?

ペニー・オレクシアク選手と同い歳で、出場種目が共通していたライバルとして池江璃花子選手がおりましたが、2019年2月に白血病と診断され、選手としての活動を休止していました。
その後の懸命な治療によって2019年末には回復しましたが、東京五輪には間に合わず、2024年のパリ五輪に向けて選手として復帰の準備をしています。

そんな池江璃花子選手が不在の中でも、2019年の世界選手権女子400mリレーでは白井璃緒選手、大本里佳選手、青木智美選手、佐藤綾選手の4名が池江璃花子選手抜きで日本新記録の成績を残し、東京五輪出場権を獲得、ペニー・オレクシアク選手のいるカナダチームと五輪の舞台で競い合います。

最後に
リオ五輪でのメダル獲得総数上位10カ国を紹介してきました。
やはり、アメリカや中国、英国は飛び抜けてメダル獲得数が多いですね。
アメリカは陸上、水泳、体操などの種目数の多い競技で実力選手が多いため、一気にメダル獲得数を伸ばしています。

それに対して、中国はアメリカの独壇場ではない卓球や飛込、ウエイトリフティングなどでメダル数を伸ばし、イギリスは自転車でトップを取りつつ、陸上や競泳で上位に食い込んでメダル数を伸ばしています。

メダル数が多い国には、それぞれ得意とする競技があり、そこでメダル獲得数を伸ばしています。
得意競技が各国のメダル獲得数を左右しますから、2020年東京五輪に追加される野球・ソフトボール、空手、ローラースポーツ、スポーツクライミング、サーフィンの5競技33種目をより得意とする国が上記のトップテンを大きく塗り替えていくのではないでしょうか。

2020年東京五輪ではリオ五輪で活躍した選手や競技だけでなく、新競技における各国の成績にも注目です。

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