2021 第1回ウェアラブルファッションアワード

     
     


ウェアラブルファッションアワード2021

ウェアラブルとしてだけでなく、普段着としても着用できるファッション性を併せ持った商品を選考させていただきました。
今回!
なんと「THE HANY」で高名なデザイナーの伊藤羽仁衣さんと一緒に選考させていただきました!

アワード

【Xenoma】
国内のスマートアパレル界隈を牽引するXenoma様がグランプリ獲得となりました!
ジム向けと個人向けの双方を展開するEMS(筋電気刺激)技術を搭載したトレーニングスーツ「e-skin EMStyle」
着用から30秒で計測を開始でき、カメラ不要で精緻な計測が可能なモーションキャプチャシステム「e-skin MEVA」
そして「e-skin LETS WALK」を使用して歩き方を解析し、高齢者のリハビリを行える他、歩行と認知機能の関係性を明らかにし歩き方から認知症の早期発見を目指すサービス「LETS WALK」
などが現在大注目されています。

今回、受賞にあたってXenoma様に質問をする機会を与えていただきました。
今回はそのお答えを元にXenoma様の取り組んでいる活動をご紹介させていただきます。

◆商品開発する際のテーマ
Xenoma様はスマートアパレル「e-skin」を用いて解決できる健康における課題をテーマに開発を行っています。
このことはXenoma様が掲げているビジョン
“e-skin makes everyone’s life HAPPIER and HEALTHIER.(e-skinは全ての人の人生をより幸せで健康的にする)”
という言葉からも伺うことが出来ます。

「”e-skin”を通じて、日常生活における楽しみや利便性を向上し、さらに安心安全な社会の実現に貢献する。
予防医療に繋がる製品やサービスを開発、提供を心がけてる」
というお言葉も頂きました。

◆今後の展望や新商品など
Xenoma様のスマートアパレル「e-skin」が人々にとってさらに身近なものになれば幅広い世代のデータを蓄積することができます。
そのデータを利用することで疾患の発症に早期に対応できるようになり、さらには未病の段階での対応にもつなげていくことができると考えているそうです。
近代は医療の発展により様々な疾患を治すことができるようになっています。
そこでさらにXenoma様の技術が加わることで早期、延いては発症前の段階で対応することができ、人々の健康被害がさらに抑止されることは間違いないでしょう。

新商品につきまして、なんと2022年中に新しいヘルスケア製品をリリース予定とのことです!

◆商品のターゲット層
用途によりターゲット層はことなっているとのことです。
お答えいただいた具体例としては、EMSスーツの e-skin EMStyle(イースキン エムスタイル)なら、手軽に運動をしたい30~40代の方に向けており、スマートモーションキャプチャのe-skin MEVA(イースキン ミーバ)は、大学の研究者の方に向けて開発しているとのことです。
筆者の考えになりますが、現在は「e-skin MEVA」は大学の研究者の方に向けておりますが、今後上述のように歩行解析で疾患の早期・未病発見へ繋がっていけば医療現場での普及が見込める。
現在、手軽に運動をしたい30~40代の方に向けている「e-skin EMStyle」は効率的なトレーニングを望めることからアスリートの方にも求められる。
というように、まさにお答えいただいたように「用途によって」ターゲット層が異なっていき、Xenoma様のビジョンである「e-skin makes everyone’s life HAPPIER and HEALTHIER.」に繋がっていくのではないかと思います!

このようにスマートアパレル界隈で目覚ましい活躍と、文字通り世界を変えるビジョンを持っているXenoma様をアワードとさせていただきました!
2022年中に発売予定の新しいヘルスケア製品にも注目が集まります!

おめでとうございます!

 

ノミネート企業
スマートアパレル界には魅力的な企業がいくつもあります。
今回、惜しくもアワードとはなりませんでしたが、ノミネートさせて頂いた他の企業様もご紹介させていただきます!

【株式会社EVERING】
会社と同名の「EVERING(エブリング)」という商品の販売を行っています。

この商品は専用アプリでクレジットカードと紐付けることで、リングでVISAタッチ決済端末を行うことができます。
5気圧までの防水性能を備えでいるので、日常的な生活では身に着けたままで問題ないでしょう。
見た目は完全に普通の指輪であり、ウェアラブル端末には見えずファッションにおいて汎用性が高いといえます。
そして特筆すべき特長は何といっても「充電不要」であることでしょう。
文字通りそのまま充電をする必要がないので、帰宅時に充電を忘れて次の日使えないということも怒り得ません。

注意点としてはクレジットカードと同じように4年の使用期限があり、その期間を過ぎると使用できなくなってしまうことです。

【トリニティ株式会社】
主にガジェットの周辺機器やアクセサリーを開発、販売している会社です。
数あるプロジェクトの一つとしてリストバンド型ウェアラブルデバイスの「weara(ウェアラ)」を開発、販売しています。

この商品は健康改善を重視したもので、活動と睡眠時の生体情報を記録し、専用アプリにて改善提案を行います。
また、商品の設計段階から省電力、大容量バッテリーにもこだわり、1時間で80%の充電速度を持ちながら約1カ月という連続駆動時間を誇ります。

ファッション性にも重きをおいており、シーンにおいてベルトを換装できます。
エラストマー5色、レザー3色、ナイロン3色の計11種と豊富な種類から選択することが出来ます。
また、オプションのメタルプレートを装着する事で、市販されている18mmの時計用バンドをそのまま使用することができます。

【Skagen(スカーゲン)】
時計、ジュエリーを扱う会社であり、スマートウォッチも開発、販売しています。
スマートウォッチの中でもファッション性を重視しており、現在取り扱っているJORN(ヨーン)、FALSTER(ファルスター)のデザインは共に高い評価を得ています。

JORN(ヨーン)は短針、長針で時間を示すアナログ時計と、ディスプレイで情報を示すスマートウォッチが融合されたデザインです。
心拍センサーや電話の通知などのスマートウォッチとしての機能を当然持ち、50分の充電で80%を充電できる高速充電性と約2週間の連続駆動できるバッテリーも併せ持っています。

FALSTERは本体デザインの優れたスマートウォッチですが、ウォッチフェイスを自分で選択できたり多数のベルトをラインナップしていたりと、ファッション性に重きを置いている事が分かります。
スマートウォッチとしてみても電話通話、生体情報取得、Google Payでのスマート決済などの多彩な機能を持っています。

【Dream box】
国内No.1の健康データプラットフォーム構築を目指している企業です。
収集・分析したデータを様々な製品やサービスへ統合しています。
その一環として開発・販売されている「Active」は、日本初の家庭用EMSスーツです。

元々トレーニング効果の効率化を目的としているEMSスーツですが、それを家庭で所持することで更に時間効率良くトレーニングを行うことができます。
メンテナンスについても、洗濯機でそのまま丸洗いすることができます。

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