「NFT×(AI+アート・アイドル・ツイート)」から生まれてる話題トップテン

     
     

昨今注目度が増しているNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)。
NFT自体、日本ではまだまだ馴染みの無い方もいらっしゃると思います。
海外では既に広まりつつあり、デジタルアートのNFT化やゲーム等のエンタメとの融合、オークション等での取引も行われています。

この記事では、NFT×AIというテーマで、著者が特に気になった・注目した記事を紹介したいと思います。
AIもまだ身近じゃないという方、彼らも形を変え少しずつ浸透して来ています。
是非この記事を切っ掛けにNFTとAIに関して興味を持ってみてください。

では早速始めましょう!
※「NFTとは」は他の記事を参考にして下さい。

 

 


  

第1位 AIが作ったデジタルアートが7500万!?

https://japan.cnet.com/article/35168306/
(AIロボット「Sophia」のNFTアート作品、約7500万円で落札)

私としては、NFT×AIと言ったら「やっぱりコレ!」と思った記事。
いやいや、そもそもAIがアートを作る?それが7500万!?
NFTの前に注目してしまう情報がたくさんありますね・・・。

そもそもAIがアート作品を作れるようになっていた事、知ってました?
Instagram等のSNSでもAIが作ったデジタルアートが投稿されたりしているので、見てみてください。
今回の話題に上がったSophia(ソフィア)は画像を読み込み、ソフィア独自のロジックでその画像にアレンジを加える事が出来るらしく、それにより自身で新しい作品を創ったようです。

NFTが広まった事で、この作品に7500万という価値を付ける事が出来たというわけですね。
AIがアート作品を創作出来るという事にも驚きですが、この作品はデジタルアート。
コピー等がし易く、値段や価値を付けにくいこの作品(デジタルアート)に価値が付いたという所にも着目して下さい!

ソフィアが有名アーティストになる時代も近いかも?


  

第2位オリジナルアイドルに価値を!自分だけのアイドル誕生!?


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000038771.html
(アイドル画像生成AIとNFTを使ったDapp A.I.dols Codebaseをオープンβリリース)

アイドルを作る?これもまた驚きの技術ですね。
株式会社ジーンアイドルが画像や音声をAIに生成させ、ユーザーがオリジナルでアイドルを作れるサービスをリリースしていたとの事。
2019年にβ版をリリース以降、追加機能も実装されているらしい。

アイドルの卵を街中からではなく、パソコンの中から見つける時代が来るかもしれません!
アナタがプロデューサーになりますか?それとも全く新しいお気に入りのアイドルを見つけ、応援しますか?


  

第3位AIのツイート販売!今後、どんな言葉に価値が付く??


https://animeanime.jp/release/prtimes/20210326/91613.html
(【AIVTuber初のNFT】AIVTuber 「紡ネン」 AIによって生成された最初のツイートをNFTにて3/25 21:00より販売開始!)
NFT関連のニュースを調べると、個人のツイートに値段が付いた情報を目にしますね。
こちらは、AIVTuberのコメントにも値段が付いたお話しです。

全文ひらがなのツイートですが、このVTuberが必死に学んだ後の一言。
頑張った分の価値はついたのかな?


  

第4位ココにも価値が!?新しい扉の予感・・・。


https://www.kedglobal.com/newsView/ked202105110002&lang=jp
(人工知能に勝った「神の一手」棋譜を競売へ)
なんと、人対AIの一局がNFT化された!?
歴史的な一戦だったようで、その試合自体に価値がついたようです。

あの試合やあのシーンが自分のモノになるかも?

この一局がNFT化や価値評価についての見方を変える切っ掛けになったようです。
今後も意外なモノがNFT化されるかもしれませんね。


  

第5位新しいコトには新しいトラブルはつきもの??

https://www.cloudsign.jp/media/20210416-nftart/
(NFTアートがもたらす新たな取引価値と著作権紛争の火種)
デジタルデータを守る為に、著作やAIによる保護もニーズが高まっているようですが、アーティスト本人の知らぬ間に自分の作品がNFT化されてしまった事例も出てきているようです。

作品公開と同時にNFT化が必須になるかもしれませんね。


  

第6位声紋の生成からオークション出品まで。音声にもNFT!

https://pizzap.io/
音声を作るサービスも増えて来ていますね。
その音声のもNFTを、というこのお話し。
海外での反響は上々のようです。

youtube以外の手法でも音声だけの発信を容易に出来るサービスも増えて来ています。
発信者の地声だと恥ずかしいと思うユーザーはこういったサービスを活用するのもイイかもしれませんね。


  

第7位AIが作ってくれた曲でデビューします。

https://news.livedoor.com/article/detail/20167671/
(“少女時代 テヨンの実妹”ハヨン、デジタルシングル「idkwtd」をリリース決定!AI作曲家が手掛ける)
AIが作れるものは声だけに限りません。
曲も作れる時代。

人の手で作られたモノなのかAIなのか、私たちは見抜けるのでしょうか。


  

第8位データの保護もAIでやって行きましょう。

http://nft-labo.tokyo/?p=629
(機械学習によるスクリーニングが可能なNFTプラットフォームが「パステル」登場!!)
折角価値のついたデジタルデータ。
取引する為のプラットフォームも増えてくる中、機械学習によってデジタルアートへの侵害を解決してくれるサービスの様です。


  

第9位作り方も収益化も多様化して行く時代に。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d8db20b6e7d3b41a6bb584357fee8b3744b688f
(世界初のNFTを使った作品も。サザビーズがNFTのグループセールを開催へ)
オークションと聞くと、”物”の売買のイメージがあると思います。

技術の進歩により、デジタルの中で様々な作品を作れるようになってきました。
機械学習やソフトウェアのアルゴリズムから作られるジェネレーティブアートも出品されるようです。

デザインの知識やセンスが無くても、技術があれば価値あるアート作品を生み出せるかもしれませんね。


  

第10位展示会にもNFTゾーン誕生!AI回と同時出展。NFT×AIの親和性にも期待?

https://coinpost.jp/?p=261611
(ブロックチェーン専門展に「NFTゾーン」)
毎年開催されている国内最大規模の展示会。
AI・人工知能展も今までと同様開かれますが、2021年10月度では、注目のNFTゾーンも設置されるようです。

今回はデジタルアート・アニメ・ゲームなどNFTと親和性の高い分野の出展が多いようです。
ソフィアのニュースもあるように、AIが作り出した物にも価値が付く時代。
NFT×AIのサービスにも今後期待が高まりますね。

両コンテンツに興味のある方は是非展示会に足を運んでみてください。

如何でしたでしょうか。
海外では当たり前になりつつあるNFT。
ランキングの中にも幾つかあったように、日本国内にも少しずつNFTが広まりつつあります。

テレワーク等が特に身近ですが、誰の生活の中にもデジタル要素が増えて来ていると思います。
そういった社会の変化の中で、デジタルに価値を付けれるというNFT。
アナタの持っているあのデータやデジタルの中で作ったあんなモノに驚きの価値が付く事があるかもしれません。

今後もNFTに注目ですね。

1741720cookie-check「NFT×(AI+アート・アイドル・ツイート)」から生まれてる話題トップテン
https://top10.co.jp/other/174172

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