【ランキング】世界の利用者順でみる人気SNSトップテン

     
     


スマートフォンが普及し、今や小さい子からお年寄りまでが所持している時代です!筆者の祖母もこのまえ買い替えたばかりで、電話をかけたくて仕方がないと言っていました(笑)スマートフォンの普及率をみると、以前に比べればネットも幅広い年齢層に親しみやすいコンテンツとなったのでないかと思います。
スマートフォンの所持率が高い=ネットをみる機会が多い=SNSの利用者数も多くなるのでは?ということで、今回は「世界の利用者順でみる人気SNSトップテン」をご紹介いたします!日本だけに絞らず世界的に注目するので、聞いたことのない名前も出てくるかもしれませんね…。



1位:Facebook

CEOのマーク・ザッカーバーグさんはあまりにも有名ですよね。実名制のSNSでほかのSNSに比べてユーザーの年齢層が高い傾向にあるので、企業も積極的にビジネスで活用し始めています。ほかのSNSやWebサービスがFacebookでログイン機能を設けているので、アカウントをもっていると何かと便利です。
Facebookには思い出を共有できる機能のほかに、プライベートだけでなく仕事にもつかえるチャット機能「Messenger」があるのでとても便利ですよ!
(コメント)Facebook創業者の1人であるマック・ザッカーバーグは半生を映画化されるほどの有名人です。

◊Facebook小話◊
日本では卒業アルバムというものがあります。思い出を振り返るのにはとても便利なものですよね!それとは逆にアメリカには入学のときに氏名と顔写真が分かる冊子を配られるそうですが、それがフェイスブックと呼ばれていたそうです。Facebook(SNS)も当初は電話帳のようなサービスから始まったのだとか!

Facebook: https://www.facebook.com/
ユーザー数:約20億人以上 創 立 :2004年2月4日


出典元:Facebook{ https://www.facebook.com/}

2位:YouTube

動画活動だけで十分な収益を得られる人をユーチューバと呼びます。視聴回数やチャンネル登録数が多いほど注目されやすく、チャンネル登録者数がある一定数まで行くと金や銀でできた盾が貰えるとか…。
ユーチューバーですが最近では落ち着いてきた傾向にあります。しかし未だに多く出て来ていますね。自己ブランディングができ、ピコ太郎さんなどのように世界的に有名になることもあり、人気のあるSNSです。
(コメント)幅広いジャンルの動画があるので暇つぶしにもってこいじゃないでしょうか?

◊YouTube小話◊
2004年に起きたスマトラ島地震に関して動画を探したところ、全く見つからなかったそうです。被災地の現状を知ることができれば、より支援金や寄付金が集まりやすくなり、復興支援に繋がるのでは?という考えからYouTubeが作られたのだとか…。

YouTube : https://www.youtube.com/
ユーザー数:約10億人以上 設 立 :2005年2月14日


出典元:YouTubeについて{https://www.youtube.com/intl/ja/yt/about/}

3位:WhatsApp

日本ではあまり有名ではありませんが、LINEと同じように利用できるSNSです。どちらかと言うと、個人間のやり取りに向いているとされています。初年度無料、2年目以降は料金が発生する仕組みでしたが、2016年に完全無料化しました。
WhatsAppではメッセージのやり取りを暗号化しているので、他者はもちろんWhatsAppでさえ内容を確認できないらしく、かなり安全性の高いSNSになっています!
(コメント)PDFやドキュメントの共有が簡単にできる機能があるそうで、とても便利だと思いました!

◊WhatsApp小話◊
SMSの代替手段としてスタートされました。世界中の人々が簡単に繋がれるようにという気持ちを元に作られたそうです。因みに社名の「WhatsApp」ですが「What’s UP(どうしてる?)」と「APP(アプリ)」をかけてできた名前だとか…。

WhatsApp: https://www.whatsapp.com/
ユーザー数:約8億人以上 提供開始:2009年5月4日


出典元:WhatsApp{ https://www.whatsapp.com/}

4位:Instagram

写真投稿共有のSNS。日本では「インスタ映え」という言葉ができるほど人気ですね!フィルターなど加工できるようにもなっており、オリジナリティのある投稿が人気になりやすいようです。写真を投稿するのが恥ずかしい!という人もチラッと覗いてみてはいかがでしょうか?投稿されている写真はどれも華やかで、みているだけでもテンションが上がりますよ!
(コメント)カメラ初心者だったとしても簡単におシャレに見える「フィルター機能」というものがあります!写真の色味を変えられるのですが、違った雰囲気を作り上げることができるんですよ。
Instagram:https://www.instagram.com/


出典元:Instagram{https://www.instagram.com/}

5位:Google+

Googleのアカウントを作ると自動でGoogle+のアカウントも作成されます。ハングアウト(ハングアウトとはメッセージの送受信やビデオ通話ができるシステムのこと)なども利用でき、ビジネスシーンでかなり役立つでしょう。GoogleハングアウトはGmailアドレスが使えるというのが最大の利点ではないでしょうか?
(コメント)特定の文章を送ると自動でアニメーションが表示される機能(お誕生日おめでとうであればそれに関するアニメーションが出てくる)のほか、ステッカーが全て無料などの特典があります!
Google+:https://plus.google.com/


出典元:Google+{https://plus.google.com/}

6位:LinkedIn

世界最大級のビジネス特化型SNSです。どこらへんが普通のSNSと違うのかというと、自分の「勤務先」のみだけでなく「役職」や「勤務開始日」などの細かい情報を、プロフィール欄に入力できる点です!そのため人材を探したり顧客や専門家とコンタクトを取ったりと様々なことができますよ。
(コメント)プライベートと仕事用に使うSNSを分けたいという方にはピッタリダだと思います!機能もビジネスに特化しているので、類をみないものになっているでしょう。
LinkedIn:: https://www.linkedin.com/


出典元:LinkedIn会社概要{https://about.linkedin.com/ja-jp}

7位:LinkedIn

日本ではかなりユーザーが多いSNSです。匿名アカウント制で手軽に利用できるため若い世代には特に人気がありますよ。また芸能人やお店などの公式アカウントがありますので、情報収集に適していると思います! 「リツイート機能」で周りに知ってほしい情報を拡散することもできますよ。
(コメント)最新情報を得られることや、同じ趣味の人と繋がりをもつことができることから趣味嗜好に特化したSNSかもしれませんね!趣味仲間を増やせばより充実した時間を過ごすことができそうです。
Twitter: https://twitter.com/


出典元:Twitterについて{https://about.twitter.com/ja.html}

8位:LINE

日本では個人間の連絡はほとんどLINEで済ませている人も多いですね。運営会社が韓国企業の子会社であるためか、主にアジア圏での利用者が多いようです。LINEではデザインを変えられる「着せ替え機能」があるので、自分の好みにできるのが良いですよね~。オリジナルの着せ替えを作ることができるので興味のある方はチェックしてみてください!
(コメント)バイト探しをする時は電話でやり取りをするのが定番でしたが、一連の流れ(応募から面接日の相談など)がLINEだけで済む「LINEバイト」など、沢山のシステムがあります!
LINE: https://line.me/ja/


出典元:LINE ダウンロード{https://line.me/ja/download}

9位:Tumblr

メディアミックスブログサービスと呼ばれていて、ブログを中心に様々な機能があります。テキストや画像以外にも音声や動画など自由に投稿できるのでかなり便利ですね! またほかの人が投降した記事を自分のブログに表示できる「リブログ機能」というものがあり、お気に入りの記事を簡単にシェアすることができます。
(コメント)テンプレートは多くの種類が用意されているので、お好みのブログを簡単に作ることができますよ。
Tumblr: https://www.tumblr.com/


出典元:Tumblr{https://www.tumblr.com/}

10位:Pinterest

ピンボード風の写真共有に特化したSNSです。テーマ別にコレクションを管理することができ、ほかのSNSへの共有も簡単なのが良いですね! Webで掲載されている画像をPinterest内でまとめるのが、ほかのSNSと大きく違う点だと思います。因みに平均的なSNSで画像を掲載する場合は「投稿」という言葉を使いますが、Pinterestでは「Pin(ピン)」と言うそうですよ!
(コメント)収集した画像がメインとなるため、独立した個性があると感じました!
Pinterest:https://www.pinterest.jp/


出典元:Pinterestとは{https://about.pinterest.com/ja}


使ったことのあるSNSもありましたが、筆者が一度も聞いたことのないSNS名がいくつかありました。全てが個性的で面白いので、用途に合わせて使い分けられると最高でしょう!
今回は「全世界」に注目しましたが、日本国内となるとまた別の結果が出てきそうなので、とても興味深いですね。機会があれば調べてみたいと感じました。
今回のこの記事が皆さんに楽しんでいただければ幸いです。ほかの記事も併せてご覧ください!

https://top10.co.jp/it/1477

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