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データについた驚きの金額!高額で取引されたNFT3選!

     
     

ブロックチェーン技術を用いて、データの”非代替性”、つまり”世界で1つだけのもの”であることを証明することができる技術”NFT”
近年、そのNFTにより唯一無二のものであると証明されたデータが高額で取引されています。
今回はその中でも特に印象に残るものを3つご紹介いたします。

Twitterの初めての投稿:約3億1700万円


15年前の2006年3月22日にTwitterのCEOであるジャック・ドーシー氏が世界で初めてつぶやいた投稿が競売にかけられました。
落札額は約291万5835ドル、日本円にして3億1740万7千円に上ります。

投稿内容は「just setting up my twttr(たった今、自分のTwitterを設定した)」というテスト投稿のような内容でした。

ちなみに、恐らく世界で2番目に投稿されたのは同じく2006年3月22日に投稿されたビズ・ストーン氏による投稿で、内容も同じく「just setting up my twttr」というものです。

CryptoPunksのキャラクター1体:約8億2千万円


「CryptoPunks」という最古のNFTプロジェクトがあります。
このプロジェクトは24×24のドットで構成されたアート作品群で、計10,000種類のユニークなキャラクターが存在しています。
このキャラクターを所有してなにをするという訳でもなく、ゲーム性は無い完全なNFTコレクタブルアイテムとなっていますが、今このキャラクター達は超高額で取引されています。

話題になっているのは、この24×24のドットで描かれた1つのキャラクターが756万6173ドル、日本円にして8億2317万3千円もの金額で取引されたからです。

もともと2017年にこのプロジェクトが始動した際には無料で配布されたキャラクター達であるとのことで、それが現在このような高額で取引されるようになるのは驚愕の一言でしょう。

デジタルアート「EVERYDAYS: THE FIRST 5000 DAYS」:約75億円


クリプトアーティストBeeple氏のNFTを用いたデジタルアート作品「EVERYDAYS: THE FIRST 5000 DAYS」が、大手オークションハウス”クリスティーズ”で行われたオークションにて6934万6250ドル。
日本円にして実に75億3294万円に上る高額で落札されました。
この作品が競り落とされたオークションでは最後の数分間で2000万ドル(21億7256万円)から一気に6025万ドル(約65億4483万円)まで跳ね上がり、手数料が込められた最終的な値段として6934万6250ドルにまで上りました。

この作品は作者であるBeeple氏が13年間かけて制作した5000枚の作品をコラージュしたものであり、今回のオークションの為に制作したものでした。

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