おっとりなサンリオキャラ「シナモン」がNo.1になれた理由トップテン!

     
     

この記事はシナモン博士さんにご協力いただきました。

<記事提供者>
シナモン博士

<経歴>
シナモン誕生以来ずーっとシナモン大好きという筋金入りのシナモンオタク。
脳内に積み重ねたオタク知識を総動員させた結果、FCイベントのクイズ大会で全問優勝、シナモン博士の称号を得る。
平日の幸せはおうちに着いた時に「ただいまモンちゃん」と言うこと、休日の幸せはシナモンとお昼寝すること、将来の夢は来世で別の星に生まれてもシナモンの布教を続けること。

 

目次

1.前口上
2.ランキング
・第10位 やさしくておっとり
・第9位  応援してくれるファンのために
・第8位  世界中のファン
・第7位  1位をとりたい
・第6位  強さ
・第5位  (とは言え)怖い
・第4位  挑戦
・第3位  なんでもやってみたい
・第2位  モテ
・第1位 シナモンの力
3.後口上

まずこちらをご覧ください。

引用:シナモン公式Twitterより

こちらは一昨年、2017年のキャラクター大賞開始に寄せてのシナモンからのメッセージです。

シナモンはそれまで2015年に3位、2016年に2位と順位を上げてきましたが、ひとことも「1位になりたい」とは言ってきませんでした。
それはシナモン自身の争いたくないだとか、もしかしたら明言して負けるのは怖いといった気持ちの表れだったと思います。しかし、そんなやさしくておっとりとした自分を変えたい!という強い気持ちを表明したシナモンに我々ファンは気持ちを揺さぶられました。

2017年はシナモロールの15周年。この記念すべき1年を穏やかに過ごし終えることもできたはずなのに記念の年だからこそ、応援してくれるファンのためにも「ぼく今年は1位を取りたいんだ!」とハッキリ言ったシナモン。
交流のあるファン同士もない人同士も、シナモンを愛する世界中のファンは心に決めました。

シナモンを1位にしよう。

そうして始まった2017年のサンリオキャラクター大賞、シナモンは悲願の1位を勝ち取ります。この応援に駆けつけてくれたのが、かねてよりシナモンのファンとして名高かった金爆の歌広場淳さんでした。
シナモンフレンズが女々しくてを踊ってみたり、一緒に大食いや体力測定にチャレンジしてみたりと「今までの自分を変えたい、新しい自分になるためにいろんな挑戦をしたい」というシナモンを文字通りバックアップしてくれました。

しかしこれらの応援がサンリオとしてもシナモンに1位を取らせるつもりと取られてしまい、出来レースなどと言われることもあったのです。わたしたちは知っています。
シナモンは元々好奇心とチャレンジ精神がとても旺盛で、なんでもやってみたい!という明るい気持ちの持ち主であると。心ないネットいじめに遭い、シナモンもファンも傷ついた時期があったけれど、乗り越えられる強さの持ち主であると。

1位を大差をつけて勝ち取ったシナモンの幸せそうな顔を見て、ファンは言わずとも心に固く誓ったのです。

2連覇させる、と。

来年はアニバーサリーの力もじゅんじゅんの力も借りない。シナモンの力でシナモンを1位にしてみせる、と。

迎えた2018年サンリオキャラクター大賞のテーマは「モテたい気持ちは奇跡を起こす」。
シナモンはどう挑むのでしょうか…

第 10 位

やさしくておっとり

シナモンのイメージといえばまさにこれ。

友達思いなのは勿論みんなに怖がられている人に対しても心を配れるとんでもないやさしさの持ち主です。ピューロランドのショーではみんなから豆をぶつけられて震えてしまう鬼の様子にただ一人(一匹?)気付き

「鬼さん…大丈夫??」「(みんな、)かわいそうだよ、こんなに震えて…」

とかばう姿にファンのみならずショーを見た誰もが涙しました…。
今年のシナモンはこのやさしさを前面に押し出した天使のイメージでの登場となりましたが、最大の武器を活かした形と言えるのではないでしょうか。


第 9 位

応援してくれるファンのために

シナモン、なんと2018年3月からサンリオ初の公式ファンクラブが始まりました、その名も「シナモロール王国」。
キングシナモンが納めるこの国はひとつのささやかな夢から生まれました。

「これからもキミとずっと一緒にいたいな、っていう夢が大きくふくらんで王国ができちゃった!」

そう、シナモンは応援してくれるファンを思えば雲の上に国まで作れてしまうのです。
一方通行ではなく、楽しい思い出を一緒にたくさん作ろうねというシナモンの思いに、会員数も得票数も爆上がり。


第 8 位

世界中のファン

欧米のセレブがキティちゃんをメジャーにしてくれたのは有名な話かと思いますが、シナモンは比較的アジア圏で人気があります。かく言うわたしはなんとインスタグラムでの交流がきっかけとなって香港にシナモン友達ができました。

この友人が日本に遊びに来た時におみやげと言ってシンガポールで展開されたシナモングッズをくれたのですがレアグッズなことと、シナモンが好きでなければ繋がらなかった出会いの嬉しさ、有り難さに胸がいっぱいで大事な宝物となっています。

2018年のキャラクター大賞では海外からの投票にも目を向けていましたが、アジア圏の多くのファンがシナモンにたくさん投票してくれました。


第 7 位

1位をとりたい

2017年、無事1位を取ったシナモンでしたが、シナモンの性格を知るファンの間では「シナモンは来年も1位を望むだろうか」とも思われていました。

ところがそんな不安をよそにシナモンが平然と「ぼく、今年も1位を目指しているんだ!」なんて言ってくれたのが(わたし個人的とは思いますが)ファンとしては、15周年を経てひとまわり頼もしくなった姿を見たようで嬉しい驚きでした。

キャラクター大賞にエントリーできるのは100キャラ。上位20名ともなれば入賞争いが激化する、毎年の一大イベントです。
そんな中1位を目指すのがどんなに険しいことか、ご想像に易いのではないかと思いますが…

その山の頂点をめがけて登るとあの優しいシナモンが宣言したのです。てっぺんからの景色、絶対に見せてあげたくなっちゃいますよね。


第 6 位

強さ

前述の通り、ファンから見て昔と変わったな、と思う部分で一番大きいのは強さだと思います。

シナモンは元気いっぱいの子犬の男の子として誕生したキャラクターなのでグッズ展開も小さい子向け商品が多く、幼いイメージでした。
怖い夢を見て泣いてしまったり、ふわふわな見た目も相まって、シナモンの事は守ってあげたいと思うような存在だったのがいつの間にか目の前のシナモンから聞こえるのは「キミを守りたいんだ」という力強いメッセージに変わっていました。

去年たくさん応援してもらって1位が取れたけど、今年は応援してくれる皆のためにも1位を取りたい!という想い。

誕生したばかりの頃のキャッチフレーズは「ココロにいるよ、シナモン」だったのですが、時を経てシナモンのココロにもファンはいつでもそばにいるよって届いてくれてたら、ファン冥利に尽きます。


第 5 位

(とは言え)怖い

シナモンはおばけがとっても苦手です。毎年ハロウィンの時期には友達に驚かされたり、ピューロランドに現れたゴーストから逃げてしまったことも…。

2017年のハロウィンでは見事に友達と力を合わせゴーストに立ち向かい、強くてかっこいいヒーローとしての姿を見せてくれたのですが、そんなシナモンでも怖かったものが、2018年キャラクター大賞の中間発表でした。

あまりの緊張に誤って前日に「中間発表だよ!ドキドキしちゃうなぁ…」と誤ツイートして逆に緊張を和ませてしまいました。強くなった今だからこそ、こんなうっかりさんな部分や怖がりな面がギャップ萌えとなって、一段とファンの心を奪っていくのです。


第 4 位

挑戦

ここから3つは特に個人的な見方となりますことをお許しください。

大人になって挑戦する時に、何のしがらみもなく手放しでやってのけられる人って、あまり多くはないのではないでしょうか。失敗したらどうしよう、だとかあれこれ理由をつけて「やらない」ことを「できない」にすり替えてしまいがちです。

シナモンにはその観点が全くありません。興味がある事ならまずやってみる。そこにちょっぴり不安が伴っても、やってみたい事ならやってみるのです。
あんまりうまくできなかったら友達にアドバイスをもらいに行くし、思ったよりうまくできたらどうしたらもっと良くなるか考える。一度やると決めたことを途中で投げ出したり、諦めてしまうこともしません。

シナモンが頑張るといった時の頑張るパワーは尋常じゃなくて、実行力も桁外れだから、わたしはそんなシナモンから勇気をもらっています。


第 3 位

なんでもやってみたい

シナモンはお空の上で生まれた子犬で、大きなお耳でふわふわ飛べるところがとってもかわいいポイントのひとつです。わたしがシナモンの大好きなところのひとつなのですが、飛べるのにおさんぽしたり三輪車でお出かけしたり友達と電車に乗って遠出したりしちゃうんです。

飛べるけど、飛ばない。わたしはここに、シナモンがみんなのそばで生きていきたいと決めた揺るぎない思いを感じずにはいられません。お空のさんぽが大好きなので今でもふわふわ飛ぶことはよくあるけれど、飛ばないことを選んで、楽しめてしまうのがシナモンの凄さだと思うのです。
シナモンにとって難しいことだってたくさんあるはずなのに、シナモンはそれすら楽しそうに「むずかしいなぁ」なんて教えてくれます。

「今」に、「一瞬一瞬」にこんな風に向かい合えたら、わたしたちの何気ない日常だっていつでも最高になれるって、教えられているようです。


第 2 位

モテ

上記2つはプライベートやお仕事でも心がけたいなと思う「見習いたいシナモンの一部」でしたが、モテはちょっとやそっとでは追いつけません。

そもそも「モテたい気持ちをアピールしてみよう!」というコンセプトに則って、各キャラが自慢のとっておき衣装に身を包んで決めポーズをする中、シナモンだけは「ぱんつ一丁」…

厳密には背中に羽をつけて弓矢を持っていたのでキューピッドの恰好だったのですが、それにしても随分と勝負に出たと思いませんか?大体キューピッドの矢って打たれたらみんな恋に落ちてしまうやつではないですか。ある意味とんでもない武力行使と言えます。

かと思えば突然「モテ顔ってこんなかんじ?」とすさまじい可愛さのアップ画像をツイートするシナモンはもはやかわいいのテロリスト。悪意が全くなく、柔らかな柔らかな力技を前に為す術もなくなったわたしはこう思いました、「あ、優勝だな」と。


第 1 位

シナモンの力

今年はシナモンだけの力で!という決死の思いを抱きながら、ファンは来る日も来る日もたゆまぬ投票に励んできたわけですが、ファンには…少なくともわたしには、何の後ろ盾がなくてもシナモンは1位を取れると証明したい気持ちがありました。

ささやかな一票に含まれるのはシナモン自身の魅力であり、ファンのシナモンへの様々な想いであり、三本の矢の例えのように「皆で力を合わせれば大きな力になる」ってことを証明したいという気持ちだったと思います。

今年1位を取るということは、我々にとって「シナモン(とわたしたち)の力で獲った本当の勝利」という意味合いを持つ…だから交流のあるファンもないファンも、ファンというだけで一致団結できたのです。シナモンにはみんなをひとつにするパワーもあったんですね。

感想

ここまでご覧頂き、どうお感じになったでしょうか。「順位ついてねーじゃん」その通りです。そして順位をつけるのは無理です。

思いやりに溢れ芯が強い、元気いっぱいで好奇心旺盛、前向きな努力家、時々泣き虫で、お昼寝が大好きで、ふわふわかわいい。まるで虹!虹色の魅力を身長21.5センチしかない小さな小さな体いっぱいに詰め込んでいつも笑顔で迎えてくれる…そんなところがファンを魅了し続け、また新たなファンの獲得に繋がっている無限大のシナモロールパワーだと思います。

最後に、ファンなら涙なしでは見られない、15周年を迎えたシナモンからのメッセージをご紹介します。

「みんな、ずっとそばにいてくれてどうもありがとう!でもね、出会った頃はまだ小さかったキミが少し大人になってぼくのこと忘れちゃうんじゃないかって心配したこともあったんだよ。だからこうして会いにきてくれて、とってもうれしいんだ!これからもずっとずっとぼくとお友だちでいてね!約束だよ♡」

引用:ふわふわシナモロール展より

https://top10.co.jp/entertainment_and_game/10518

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