ボルトン氏解任、米国との協議につながらず=イラン国連大使

     
     

[ドバイ 11日 ロイター] – イランのラバンチ国連大使は、トランプ米大統領によるボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)の解任でイランと米国の協議が実現することはないとの認識を示した。

昨年にイラン核協議から離脱して以来、米国は原油輸出停止などイランに「最大限の圧力」をかけてきた。

イランもウラン濃縮など一連の措置でこれに対抗している。……

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