アース製薬が取り組む子ども向け活動!~虫ケア編~

     
     

 

ブユ(ブヨ)対策におすすめの服装やグッズを紹介!刺されたときの対処法も伝授

 

だんだん暖かくなってきて、虫の気になる季節が近づいてきましたね…!

夏は特に、虫ケア用品が手放せません。

 

そんな虫ケア用品で国内シェアNO.1を誇るアース製薬

ゴキジェットやノーマット、サラテクトなど、日頃からお世話になっている方も多いのではないでしょうか。

 

アース製薬では、虫媒介感染症撲滅への貢献活動に取り組んでおり、学校での出前授業など、子ども達への啓発活動に力を入れています。

 

私達も『We are the 未来 project!!』で、ITの力で子どもを支援する活動をしていますが、アース製薬はまた違った分野で子どものために活動しているとのこと。

今回はご縁があり、アース製薬マーケティング総合企画本部の山本さん、齋藤さんにその活動について取材させていただきました!

 

取材で聞いたお話をまとめ、「虫ケア編」「お口ケア編」の全2回でお届けします。

第1回の「虫ケア編」では、アース製薬の取り組みや、子供向け活動、虫よけ剤の正しい使い方をご紹介します!

 

目次

・アース製薬の取り組み

・子ども向け活動

・虫よけ剤の正しい使い方

・さいごに

 

アース製薬の取り組み

アース製薬ではSDGs 3「すべての人に健康と福祉を」に絡めて、虫ケア用品を通じた虫媒介感染症撲滅への貢献活動をしています。

 

虫媒介感染症とは、蚊やダニなどの虫が病原体を媒介して起こる感染症です。

蚊は、地球上で最も多く人間の命を奪っている生き物だとご存知でしたか!?

それくらい虫媒介感染症は恐ろしい感染症であり、蚊は危険な生き物なのですね…

 

そこで取り組んでいるのが『虫ケア用品』という言葉の普及です。

アース製薬では「殺虫剤」と呼ばれていた商品群の呼称を『虫ケア用品』と変更しました。

殺虫剤と呼ぶと「殺」という文字から「人体に有害なのではないか」といった、ネガティブなイメージを持ち、使用をためらってしまう方もいると思います。

しかし、使用しない方が健康被害のリスクがあり、正しく商品を使うことが健康を守ることにもつながります。「虫を殺す」というより、「人を守る」という想いのもと、『虫ケア用品』という言葉の普及に尽力しているそうです。

そのおかげか、今ではすっかり聞き馴染みのある言葉になりましたよね!

みなさんもしっかり『虫ケア』をして、危険な虫から自分や大切な人を守りましょう!

 

子供向け活動

虫ケア啓発授業「野外の虫対策 出前授業」

危険な虫の生息場所や、蚊の危険性、正しい虫よけの知識などを伝えるため、アース製薬社員が全国の小学校へお伺いして「虫博士」として授業を行います。

また、授業で学んだ危険な虫の標本を見ながら「虫博士」が解説をします。

 

情報発信ブース「虫ケアステーション」の展開

全国各地のイベントなどでブースを出展し、虫ケアの情報発信や、次の章でご紹介する虫ケア用品の正しい使い方の指導などを行っています。

子どもだけでなく大人も参加可能で、情報発信として蚊やマダニ、トコジラミなど様々な虫の標本を展示することもあります。

 

家庭でも楽しめる「虫ケアセミナー」の実施

専門の先生による講演が行われるほか、会場には商品の展示や虫ケアステーションも展開されます。

大人向けのセミナーですが、子どもも参加可能で家族で楽しめるセミナーです。

また、害虫相談会も開催され、様々な害虫のお悩み相談に乗っているそうです!

 

害虫といえば、アース製薬が展開する「アース害虫駆除なんでも事典」でも、様々な情報が載っているので是非ご覧ください。

害虫の生態や、シチュエーションに合ったおすすめの商品など…困ったとき頼りになりますね!

 

▼アース害虫駆除なんでも事典

https://www.earth.jp/gaichu/

 

 

💡補足:標本の虫はどこからやってくるの?

兵庫県赤穂市にあるアース製薬の研究所では様々な虫を飼育していて、より良い商品を作るための研究に役立てています。

大量のゴキブリを飼育しているゴキブリ部屋もあるのだとか…!

この工場で飼育している虫をアルコール漬け標本にして、虫ケアステーションで展示したり、出前授業に持って行ったり…

年齢問わず大好評だそうです♪

例えばマダニは吸血後3~4倍に体が膨れることもあるのですが、吸血前後それぞれ標本の状態で比較・観察できるのだとか。

なかなかじっくり見る機会はないので大変興味深いですね。

虫を実際に見ることで、より虫ケアをちゃんとしよう!という気持ちになります。

 

虫よけ剤の正しい使い方

【顔・髪に使える!】日焼け止めスプレーおすすめ20選|肌に優しい人気アイテムも解説

 

みなさん、虫よけ剤を使うとき、シューッと吹きかけて終わりにしていませんか?

虫よけ剤は吹きかけるだけではなく、しっかりムラなく塗り広げることで更に効果を発揮します!

(スキマがあるとそこを刺されてしまう…)

また、汗をかくと虫よけ剤が流れてしまうので、こまめな塗り直しが大切です。

私はこの正しい使い方を初めて知り、目からうろこでした…!

毎年夏はアウトドアを楽しむとたくさん蚊に刺されるのですが、今年はしっかり塗り広げて挑もうと思います!

効果の実感がたのしみです。

蚊やマダニ、ブユなど様々な虫に効果がある、虫よけ剤「サラテクト」シリーズは医薬品・医薬部外品として、安全性が認められているのもうれしいポイントですね。

みなさんも是非お試しください…!

 

さいごに

虫は刺される前に予防が大事!虫媒介感染症は刺された時点でリスクが生じます。

私は今回の取材を通して「虫ケアを徹底しよう!!!」と、気が引き締まりました。

これから虫の気になる季節がやってきますが、しっかり虫ケアをして、自分や大切な人を守りながら楽しい夏を過ごしましょう…!

 

 

次回の取材記事では「お口ケア編」をお届けします!

モンダミンで知られるアース製薬。

「全身の健康はお口から」ということで、お口ケアが大切な幼少期のお口ケア習慣を応援しています!

その活動について、詳しくお話を伺いました。

更新をお楽しみに…!

 

▼「お口ケア」編を更新しました!記事はこちら

アース製薬が取り組む子ども向け活動!~お口ケア編~

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https://top10.co.jp/other/184648

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