今からでも遅くない!用意しておくべき防災グッズTOP10

     
     

災害はいつ起こるかわからないもの、万全とは行かずとも、少しでも被災したときに役立つものを準備しておきましょう!

目次

1.前口上
2.ランキング
・第1位 
・第2位  非常食
・第3位  カセットコンロ・ボンベ
・第4位  乾電池・電池式の携帯充電器
・第5位  ラジオ
・第6位  懐中電灯
・第7位  ラップフィルム
・第8位  軍手
・第9位  救急セット
・第10位 防寒グッズ
3.感想

自然災害はいつ自分の身に降りかかるのか、全く予想ができない恐ろしい出来事です。
日本はもともと「国の位置」「気象」「地形」「地質」などの様々な要素から、自然災害が起こりやすい国土
ですからどんな時にでも備えておけるよう、今回は防災で「実際に役に立った、これがあって助かった、便利だった」という声を基にランキングを作成しました。

日本では災害に対しての意識を強めるために、毎年9月には「防災月間」と称し、また9月1日は「防災予防の日」としています。
どちらも災害に対しての認識を深め、対策をしっかりとろう!という認識を深めるために行われているのです。
ですが普段から気をつけることで、急に災害に見舞われても落ち着いて対応ができますよね。

ぜひこのランキングを見ながら、防災バッグの中身をチェックしてみてください!

災害時にこれがあると助かる!防災グッズランキング

第 1 位

※画像はイメージです

堂々たる第1位は、生命の源となる「水」です。
人は水と睡眠さえとっていれば2~3週間は生きられますが、水を飲まなければ、長くて1週間程度しか持たないのだとか…。
ですから普段から飲み水として、2ℓのペットボトルを複数用意しておく事をお勧めします。

またライフラインが止まっている時は、トイレやお風呂にも困ってしまいますよね。
水にも消費期限が設けられていますから切れた場合には捨てず、他の用途に使えるように取っておくのも良いかと思います!
今は消費期限の長い保存水(5年以上もつもの)がありますから、そちらもチェックしたいところ。

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第 2 位

非常食

※画像はイメージです

水分だけとっておけば1週間はもつと言いましたが、やはり「食べる」という行為は人間にかかせません。
「お腹が空いて力が出ないよ」とアンパンマンのお友達であるカバオくんも言っていますが、災害の時にそんなことになったら、万事休すですので、消費期限の長い「非常食」を用意しておきましょう!

一昔前では「冷たくて美味しくない」「パサパサしている」などのイメージが強かったですが、最近では美味しさはもちろんのこと、発熱剤が付属していて暖かく食べれる非常食が多く出ています。
特に冬であれば暖かいご飯を食べれるだけで、心にゆとりができますから、家族人数分は用意しておくのがお勧めですよ。

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第 3 位

水のいらない生活用品(シャンプーや歯磨きなど)

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ライフラインが途絶えた時、食事の次に気になることといえば「お風呂」ではないでしょうか?
日本人は特に清潔好きでありますから、体や髪の毛を洗えないという状況がストレスになる方が多いかと思います。
また歯を磨くとしても、口に含めるだけの綺麗な水が限られていますから、毎日きちんと磨くことができない場合もあるんですよ。

そんな中ですと、水を使用しないで体を清潔に保てる生活用品は、あるのとないので大きな違いが出てきます!
ただでさえストレスのかかる避難生活ですから、対策しておきたいところですね。

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第 4 位

乾電池・電池式の携帯充電器

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災害が起き時に真っ先に行うことといえば、家族や知り合いの生存確認でしょう。
そんな時に携帯の充電がされておらず連絡ができなかった、なんて日には大慌てしてしまいます。

そんな時にお勧めなのが携帯充電器。
しかしライフラインが止まってしまった場合には、携帯充電器自体の充電ができません。
ですから乾電池式の充電器がお勧めなのですよ!

乾電池自体もあって損はないですし、懐中電灯などにも使えて便利です。多めに備蓄しておきましょう。

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第 5 位

ラジオ

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震災中はテレビやネットがつながらないので、びっくりする程情報が入りません
震災時は「どのくらいの規模の地震がどこで起きたか」ということさえ分からないので、ラジオが重要な情報源になります。
一家に一台あるといいでしょう。

ラジオの中でも乾電池で動くものの他に、手動で電気を溜めて動かせる形式のものもありますので、そちらもお勧めです!
スマホの充電ができるものもありますので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

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第 6 位

懐中電灯

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震災で電気が止まった時、明かりが全くないと精神的に不安になってしまいます。(筆者自身もそうでした。)
また暗闇の中で移動するとなった時は危ないですから、携帯できる懐中電灯は必要となります!
スマホでも明かりを灯せますが、できれば充電を温存しておきたいですから、より重要になってくるかと思います。

乾電池に関しては対応している電池の予備を含めて、多めに用意しておきましょう。

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第 7 位

ラップフィルム

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震災中はとにかく水が必要なので、お茶碗にサランラップを巻いて洗い物を少なくすると、生活水の節約にもなります。
ラップというと食べ物というイメージが強いかと思いますが、それだけではありません!
怪我をした時に包帯がわりになったり、寒い時に体に新聞紙と共に巻けば「防寒対策」にもなる優れ物なのです。

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第 8 位

革製軍手

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家具が倒れたり、ガラスが飛び散ったりしているので、それらを片つけるのに軍手が必要となります。
しかし普段生活で使用している軍手では、保護が仕切れず結果的に怪我をしてしまう可能性がありますので、今回お勧めしたいのは「革製軍手」です!
「被災時は、かすり傷でも命取り」という言葉があります。頑丈な手袋を使う事で、怪我対策をしましょう。

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第 9 位

救急セット

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軍手でも説明しましたが、災害時にはほんの少しのかすり傷でも命取りとなります。
そんな時家に「消毒液」「絆創膏」「包帯」など、怪我に対応できるグッズが詰まっている救急セットがあれば、とても安心ですよね。
どんなに気をつけたとしても防げないこともありますから、一家に1セット用意してあることが理想です!

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第 10 位

防寒・防暑対策のできるグッズ

※画像はイメージです

日本は四季のある国ですが、災害は1年を通して起こるものですよね。
ですから「暑さ」だけでなく「寒さ」にも対応できるようなグッズ(ホッカイロや冷却ジェルシートなど)を、両方備えておくことがお勧めです。
またそれぞれの季節に応じての対策(熱中症や風邪など)も、同時に考えられると最良かと思います!

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感想

まず先に行っていただきたいのが、被災時に焦らないで済むように、防災グッズを揃えること。
また自分の家にどれだけの防災グッズがあるかの確認です。
もしかしたら「使用期限」や「消費期限」が迫っている、もしくは過ぎてしまった物ばかりかもしれませんよ…。
ですから必要な時に防災グッズがすぐに使えるよう、定期的なメンテナンスを行うこともお勧めします!

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