チョコミント「苦手な人」が多いのに人気の理由

     
     

チョコミント人気が高まっている。日本のミントフレーバーチョコレートの市場はとくに夏を中心に拡大し、2019年4~6月期は8億円を超えた。前年同期比は15%増で、5年前の実に2.3倍強となっている(インテージ 食品SRIデータによる)。チョコミントはユニークで、「大好き派」が多い反面、「歯みがき粉みたいでムリ」という「苦手派」も多い。ここまではっきり、しかも強めに、好き嫌いが分かれるチョコのフレーバーも珍しい。苦手派が多いのに、ここまで日本で盛り上がる理由は、…

記事を読む

→ニュースTOP10に戻る。

https://top10.co.jp/daily_news/20190910_0_eco_2