中古ドメイン売買過熱6000万円以上で取引も 検索優位、悪用懸念

     
     

使われなくなったインターネット上の住所「中古ドメイン」の売買が過熱している。ドメインは一度失効しても一定期間を置けば、再び同じ文字列を取得できる。有名企業や公的機関が過去に使っていたドメインは人気が高く、中には競売で6千万円以上の値が付くものも。売買行為そのものは違法ではないが、中古ドメインが悪用された場合、アダルトサイトに誘導されたり、詐欺や個人情報を盗まれる被害に遭ったりする恐れもある。

ドメインは、メールアドレスの「@」やウェブサイトの「www.」の後に続く部分の文字列。6月、ドメイン登録サイト「お名前.com」のオークションで中古ドメイン「circleksunkus.jp」が約6千万円で落札された。ドメインは昨年11月末まで、大手コンビニ「サークルKサンクス」のウェブサイトに使われていた。…

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