順天堂大、認知症の早期発見に「IBM Watson」活用へ 「同じ話を繰り返す」「表情の変化が乏しい」など兆候を検知

     
     

順天堂大学は7月10日、日本アイ・ビー・エム(IBM)など6社と共同で行っている、AI(人工知能)を医療に役立てるプロジェクトの詳細を発表した。人の表情や振る舞いを「IBM Watson」で分析し、認知症の兆候を検知するシステムを7月から共同開発中という。「パーキンソン病を患うと認知症になりやすい」という研究結果が出ているため、まずはパーキンソン病患者のオンライン診療に導入する予定。将来的には、健康な人の発症リスクも分析できるようにする。…

続きを読む

→ニュースTOP10に戻る。

https://top10.co.jp/daily_news/20190711_1_top_6