【英語教育】山口県宇部市内の市立小学校に英語学習AIロボット「Musio」(ミュージオ)を導入拡大 AKA株式会社、株式会社学研プラス

     
     

AKAが開発した英語学習AIロボット「Musio」は、 自ら考えて会話ができ、 その会話内容をだんだん覚えていくソーシャルロボット。
2020年度より小学校の英語教育が3年⽣から必修化、5年⽣から教科化と本格化するのにあたり、宇部市では「聞く・話す」能⼒の向上と実践的な英語⼒の習得を⽬指し、英語学習AIロボット「Musio」を導入した。

英語学習AIロボット「Musio」(ミュージオ)とは

アメリカのネイティブ英語を話し自然な英会話ができるチャットモードと、 専用教材を使用しレベルや目的に合わせた英語学習ができるチューターモードがあるので、 英語学習の頼もしいパートナーになるという。また、新しく追加されたアカデミーモードでは単語・パターン・会話の反復練習が可能になり、各校の学習カリキュラムに合わせたコンテンツ制作や会話練習も可能なため、 授業内で教員のサポートをすることも可能。さらに実際の授業では、AKAと学研プラスで共同制作した⼩学⽣向け英語教材「Musio English」で楽しみながら英語に親しむだけでなく、単語や表現パターン、会話フレーズを反復練習して身につけるアカデミーモードで英語を話す練習も行うという。


以下、プレスリリース引用

人工知能エンジン及び人工知能ソーシャルロボットを開発しているAKA(アメリカ本社:AKASTUDY LIMITED 米国カリフォルニア州、日本法人:AKA Corp 東京都渋谷区、代表:Raymond Jung、以下AKA)は、株式会社学研プラス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:碇 秀行、以下学研プラス)とともに、2018年度に引き続き山口県宇部市内の小学校に英語学習AIロボットMusio(ミュージオ)を導入し、外国語活動の授業においてMusioを活用します。

2020年度より小学校の英語教育が3年⽣から必修化、5年⽣から教科化と本格化するのにあたり、宇部市では「聞く・話す」能⼒の向上と実践的な英語⼒の習得を⽬指します。

AKAが開発した英語学習AIロボット「Musio」は、 自ら考えて会話ができ、 その会話内容をだんだん覚えていくソーシャルロボットです。
アメリカのネイティブ英語を話し自然な英会話ができるチャットモードと、 専用教材を使用しレベルや目的に合わせた英語学習ができるチューターモードがあるので、 英語学習の頼もしいパートナーになります。
また、新しく追加されたアカデミーモードでは単語・パターン・会話の反復練習が可能になり、各校の学習カリキュラムに合わせたコンテンツ制作や会話練習も可能なため、 授業内で教員のサポートをすることも可能です。
実際の授業では、AKAと学研プラスで共同制作した⼩学⽣向け英語教材「Musio English」で楽しみながら英語に親しむだけでなく、単語や表現パターン、会話フレーズを反復練習して身につけるアカデミーモードで英語を話す練習も行います。

尚、今回は以下の学校に導入しました。
宇部市立原小学校

宇部市教育委員会 教育長 のコメント

宇部市では、来年度から小学校でスタートする新学習指導要領実施を見据え、特に「聞くこと」「話すこと」の能力向上を図り、実践的な英語力「使える英語」の習得をめざした英語教育に力を入れています。
ミュージオは、小学生が自分のレベルに合わせて、楽しんで英語を学習できる教材として期待しており、今年度配置台数を増やし授業での活用を進めています。

AKAは、今後も Musioが日本の英語教育向上においてさらなる貢献ができるよう発展していくとともに、英語のネイティブ講師の採用に課題を抱えている地域や学校でも積極的にサポートしていけるよう取り組んでいきます。

AKAについて

AKA はアメリカに本社を置き、 この数年間人工知能エンジンMuseとそのエンジンを基盤にした人工知能ロボットMusioを開発しております。 日本法人は2015年11月に設立しました。

■Musio 公式サイト: http://themusio.com
■公式 Facebook: https://www.facebook.com/musioAKA
■公式 Twitter: https://twitter.com/Musio_AKA

株式会社学研プラスについて

株式会社学研プラスは、株式会社学研ホールディングスのグループ会社です。児童書・学習参考書・実用書籍など出版事業を中心として、電子出版配信事業、教材開発、教育ICTサービスの企画・開発・販売、メディア運営、法人向けソリューション事業を展開しています。 今後ひとりでも多くの子ども達に英語を話す機会を提供し、グローバルに活躍できる人材育成に貢献すべく、学研グループを挙げて英語事業に力を入れています。教育機関で4技能を求められるようになり、更にスピーキングとライティングが重要となります。 そこで、2016年11月、学研プラスとオンライン英会話のGlatsが資本提携し「話せるようになる」サービスをスタートしました。

■公式サイト:https://gakken-plus.co.jp/

掲載元:ROBOT MEDIA  https://robot.mirai-media.net/aka-musio-english/#

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