実はヨーロッパ製!? 疑惑の韓国「タンザニア独島硬貨」を徹底調査

     
     

韓国の公共放送「韓国の領土“独島記念硬貨”タンザニアが発行」
「なんでタンザニア?」という言葉が頭に浮かんだ。
9月16日、韓国の公共放送KBSが下記のニュースを報じた。
「独島が『韓国の領土』と表記された硬貨がタンザニアで今年7月に発行され、韓国の国内外で販売されている」
韓国が独島として不法占拠している島根県の竹島について、遠いアフリカのタンザニアが『DOKDO』『THE LAND OF KOREA』という英文が記された硬貨を発行したというのだ。額面は3000シリング(日本円で約140円)。タンザニアに行けば、実際に使用できる硬貨との触れ込みだ。
韓国KBSの報道では貨幣収集家の男性がインタビューで「韓国も独島硬貨を積極的に検討すべきだ」と力説する。この脈絡から判断するに『タンザニアも韓国領だと認めた独島を、より国際社会に知らせる手段として韓国も独島硬貨を導入しよう』ということを伝えたいのだろう。
ただ何か怪しい。そもそもなぜタンザニアが竹島を韓国領だと記した硬貨を発行したのだろうか。その経緯については報道では全く触れていないのだ。…

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